ティアハイムのヤギ(動画付)

2016年5月29日(日) 雷、雨 17~13℃ 12364歩

チューリッヒ州にあるTierRettungsDienst,&Tierheim Pfötli(動物救助とティアハイム・フォートリィ)のオープン日で
見学に行ってきたのでその様子です。

ティアハイムにはヤギも飼育されていました。

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緑が沢山の屋外の敷地には鶏、ヤギの他に豚を飼育できるスペースもあるそうですが、
行ったときには飼育されている豚はいませんでした。

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3匹の可愛いピグミーゴート
同じ家から保護されたヤギさんで、考えなしに飼った無責任な飼い主によって・・・と書かれていたので
庭が狭いとか近所からの苦情とかが原因で持ち込まれたのかも?

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雨が降ってたので雨が苦手なヤギさんは出てこず・・・でもヤギ好きなのでどうしても見たくてしばらく粘ってたら
雨の当たらない小屋の下や影にいたヤギさんがお顔を見せてくれたの

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こちらを見るヤギさん

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人には懐いているようでした。

ヤギさんの動画↓ 短いです。



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雨宿りしてるヤギさん

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この白い子が特に可愛かったの!
広いお庭があったらこの子達引き取りたかったわー

ティアハイムではドッグダンスも行うことになっていたけれど、雨が降っていたし、ドッグダンスは何度も見たことがあるので
帰ることにしました。
ここのティアハイムはとにかく綺麗だし、各動物の部屋や敷地も広くて飼育されている動物たちはみんな幸せそうでした!









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ブロトピ:動物園・水族館・保護センターに行ってきました

ティアハイムの鶏と野鳥のイエスズメ

2016年5月29日(日) 雷、雨 17~13℃ 12364歩

チューリッヒ州にあるTierRettungsDienst,&Tierheim Pfötli(動物救助とティアハイム・フォートリィ)のオープン日で
見学に行ってきたのでその様子です。

ここのティアハイムではペットの他に家禽・家畜も保護して飼育しています。

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鶏 雄鶏が2羽
鶏の敷地も広かったです。

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綺麗な雄鶏
雄鶏は鳴き声がうるさいので街中や住宅街で飼うと問題になることが多いようです。

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カッコイイ正面顔

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慣れているようで目の前まで来てくれました。

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カッコイイ雄鶏

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もう1羽は小屋の近くに

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雨が降ってたけれど鶏はあまり気にしていないみたい

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野鳥のイエスズメが鶏の小屋へ次々と入っていっていました。
中にある餌がお目当てね、イエスズメは幼鳥もいます。

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イエスズメたち









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馬のレスキューのデモンストレーション(動画付)

2016年5月29日(日) 雷、雨 17~13℃ 12364歩

チューリッヒ州にあるTierRettungsDienst,&Tierheim Pfötli(動物救助とティアハイム・フォートリィ)のオープン日の様子の続きです。
大型動物専門のレスキュー隊 Grosstier-Rettungsdienst Schweiz und Liechtenstein®によるデモンストレーションが行われました。
雨の降るなか実物大の馬のフィギュアを使って行われました。

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倒れている馬に駆けつけるレスキューチーム

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獣医師が最初に心拍数や馬の状態を確認します。

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馬を運ぶ前に頭にヘッドギアを装着します。

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ヘッドギア装着後も獣医師が馬の状態を確認します。

馬の救助のデモンストレーションの動画↓



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馬は重くて運搬が大変なので馬の下にマットを引き重機を使って紐でマットごと馬を運びます。

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馬のマットの上にエアマットも引きます。

馬の救助のデモンストレーションの動画↓



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エアマットに空気を入れて膨らまします。

馬の救助のデモンストレーションの動画↓



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エアマットに空気を入れて紐を重機で引っ張ります。









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大型動物専門のレスキュー隊

2016年5月29日(日) 雷、雨 17~13℃ 12364歩

チューリッヒ州にあるTierRettungsDienst,&Tierheim Pfötli(動物救助とティアハイム・フォートリィ)のオープン日の様子の続きです。

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こちらは大型動物専門のレスキュー隊 Grosstier-Rettungsdienst Schweiz und Liechtenstein®
乗用車の後ろに繋がっているトレーラーは「馬・救急車」と書いていますが、馬以外にもロバ、牛、ラクダなどの家畜
他にも消防と連携して動物園などの大型動物のレスキューも行っています。

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トレーラーを引く乗用車
レスキューには獣医も一緒に行き24時間サービスです。
家畜の場合は馬などは事故にあうことが多いので、事前に保険に入ってこのレスキューサービスを受けることもできます。

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馬用の救急車
普段、馬の運搬に使うのもこれと同じようなトレーラーですが、内部はちょっと変えています。

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トレーラー内部の様子
レスキューに必要な用具も積み込まれています。

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馬用の救急車

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実際の馬のレスキューの様子の写真

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こちらも実際のレスキューの写真

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大型レスキューのチームのテント

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馬の救急車の後部









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アニマルレスキュー

2016年5月29日(日) 雷、雨 17~13℃ 12364歩

チューリッヒ州にあるTierRettungsDienst,&Tierheim Pfötli(動物救助とティアハイム・フォートリィ)のオープン日の様子の続きです。

このティアハイムでは24時間サービスのアニマル・レスキューも行っているの

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テント内では今までレスキューした動物の写真や説明が貼ってあるの
野鳥のレスキューの写真が多かったの
煙突にはまった野鳥とか・・・いざというときに24時間対応してくれるのは心強いです!

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レスキューされた動物にはなんとヤマアラシも!ペットとして飼われているヤマアラシだそう。

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こちらは電車内で発見されて保護されたラットちゃん達
誰かが電車内に捨てていったのかしら?

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アニマルレスキューの専門の車
専門のチームがいて24時間対応しています。
このレスキューチームは普通サイズの動物、ペット、一部の野生動物(負傷した野鳥、ハリネズミ、リス、コウモリ、両生類、爬虫類 他)
ペットの場合は人里離れた場所で緊急を要する場合のレスキューになります。

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車の中には色々な大きさのケージや医療器具などが積んであります。

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こちらも車の内部の様子

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車の後部









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ティアハイムのオープン日のマーケット、各クラブのブース

2016年5月29日(日) 雷、雨 17~13℃ 12364歩

チューリッヒ州にあるTierRettungsDienst,&Tierheim Pfötli(動物救助とティアハイム・フォートリィ)のオープン日の様子の続きです。
生憎の雨でしたが、屋外にはお店や動物の団体のブースが出ていました。

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Susy Utzinger Stiftung für Tierschutz
国内外の動物の保護をしている団体 国外のティアハイム(動物のシェルター)の質を上げるように協力したり
野良犬、野良猫の保護、動物の飼い方についての指導などを行っています。
この団体によるとスイス国内でもペットの殺処分はあるようです。

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テントで手作りの物を売っていました。

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ここはこのティアハイムの人たちのテントだと思います。

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屋外は犬を連れてきても良いので水飲み場がありました。

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テントが並んでいたけれど雨だったので、屋外のテントの方に来てる人は少なくてちょっと気の毒でした。

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お馴染みのペットフードのテント

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スイスには各種の小動物のクラブがあってそのクラブも来ていました。

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ワークショップを行ってるクラブも

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prokaninchen
ウサギのクラブ
ウサギについての知識、正しい飼い方などを広める団体
スイスにあるこういう各種動物の団体はどこも安易に可愛いからとか簡単に飼えますと言うことは言わずに
飼うのは大変だし、お金や時間もかかりますよと言うのをきちんと説明していて、その上で飼いたい人の相談に乗っったり
クラブによっては里親の紹介などもしています。

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フェルティングかしら?女の子が何か作ってたの

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モルモットの物も売っていました。

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Club der Rattenfreunde
ラット(ネズミ)のクラブ
このクラブはよく動物メッセなどにも出ていたのでオリジナルグッズのTシャツとか以前色々買いました♪
ラットの飼い方のオリジナルの本なども出しているの

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Greifvogelstation Berg am Irchel
スイスの猛禽類の保護、教育、研究などを行っている団体

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この団体は学校などに行って子供に猛禽についてを教えたり保護した猛禽類を見せたりなども行っているの

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減ってきた猛禽が保護によって増えたり絶滅した地区には再導入したりしています。

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手前が飲食のテント 奥がティアハイムの建物

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テントでは食べ物や飲み物が売っていて中で飲食できます。









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ティアハイムの設備

2016年5月29日(日) 雷、雨 17~13℃ 12364歩

チューリッヒ州にあるTierRettungsDienst,&Tierheim Pfötli(動物救助とティアハイム・フォートリィ)のオープン日の様子の続きです。

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綺麗なシンクと作業台

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色んな種類の動物の餌が保管してあります。

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洗濯室
乾燥機もあって洗ったタオル類が沢山綺麗に積んであります。

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大型動物を洗ったりクレートやケージを洗ったりできる場所

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洗い終わったケージなどが干してあります。

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動物のレスキューや移送に使う色んな大きさのケージやボックスなどが沢山

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プラケースやかご 掃除機などもここにあります。

建物内はどこも清掃が行き届いていてとっても清潔!動物の匂いも全然気になりませんでした。









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ティアハイムの小動物

2016年5月29日(日) 雷、雨 17~13℃ 12364歩

チューリッヒ州にあるTierRettungsDienst,&Tierheim Pfötli(動物救助とティアハイム・フォートリィ)のオープン日の様子の続きです。

ティアハイムで保護され飼育している小動物たちの様子

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小動物用の部屋

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ここにはハムスターやデグーなどが飼育されていましたが、スイスでは小動物の場合もストレスがたまらないように
決まった広さ以上のケージや水槽、隠れ家、潜れる巣材などを入れるため見ることはできませんでした。
かじり木を入れる、床材の深さなど細かいところまで「動物保護法」で動物の種類によって決められています。

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こちらは屋内外を自由に移動できる作りの場所
ウサギ、モルモット、鳥の混合飼育

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ウサギ

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鳥はオカメインコやコンゴウインコがいました。

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木や隠れる場所があります。
屋外も屋根がついていて雨でも濡れない仕組み

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ウサギ

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ウサギのぬいぐるみが入ったケージ

ウサギやモルモットは「子供の「ぬいぐるみ」として悪用されることが多い」と説明に書かれていました。
ウサギの場合は最低でも庭に6 ㎡の敷地が必要で2羽以上で飼わなくてはなりません。

2008年以降の法律では小動物(ハムスター、マウス他)も飼育法が厳しくなったので「独房」のような狭いケージに閉じ込めて飼うことは禁止されています。
群れで暮らす習性の動物は2匹以上で飼育しなくてはなりません。
ウサギや小動物、鳥などを飼う場合も条件があります。動物を譲ってもらう金額は安くても飼う環境を整えたり
その後の医療費、餌代などの出費もあります。

小動物はその時によってどんな動物がいるのか違いますが譲ってもらう時の金額は以下
チンチラ 65フラン(7410円)
ウサギ、モルモット 40フラン(4560円)
スナネズミ、マウス、ハムスター、デグー、ラット 25フラン(2850円)
フェレット 220フラン(去勢・避妊)(25080円)

オカメインコ、カナリア、セキセイインコなど 40フラン (4560円)
大型インコ、オウムなどは交渉
リクガメ、カメ、蛇、タランチュラなどもいることがあるようです。









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ティアハイムの猫たち

2016年5月29日(日) 雷、雨 17~13℃ 12364歩

チューリッヒ州にあるTierRettungsDienst,&Tierheim Pfötli(動物救助とティアハイム・フォートリィ)のオープン日の様子の続きです。

ティアハイムで保護して飼育している動物は種類ごとに別けて飼育しています。
ここは猫エリア 猫の部屋は7部屋、12の大きい箱と24の別けた箱
最大30匹の猫を収容することができるそうですが、この時いた猫は7匹(+子猫3匹)
保護された猫の半数以上が飼い主の死亡によるものでした。

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猫用の大部屋
複数の猫が遊べるようになってるの

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沢山のキャットタワーや隠れ場所なども用意してあるの

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建物内にはこういう印刷した説明があちこちに貼ってあります。
これは猫の餌場についての説明 各動物についての説明の他保護した動物についての説明もあります。

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猫も基本的には単独飼いです。
部屋の前に猫の名前などの情報が書いてあります。

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日当たりの良い場所でのんびり

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猫によっては複数で一部屋の場合もあります。同時に飼育された場合など
紐が貼ってあるのは人が近寄りすぎないように

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猫の個室
どの猫の部屋にもキャットタワーや隠れ家ベッドなどが置いてあります。

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スタッフがいるこの部屋の奥には子猫がいるの
子猫のストレスにならないようにドアの入り口に紐を貼って奥の保育器に入っているの

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生後3週の子猫ちゃん

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2匹しか写っていませんが3匹子猫がいました。

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ここは新館の屋上に出入りする場所
猫の部屋によっては屋上に出られるようになっているの

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屋内から屋外に猫が自由に出られるドアがついているの

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雨は降っているので猫は出ていませんでしたが、お天気の良い日はここで日向ぼっこできます。

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ここが屋内で屋外につながってるお部屋

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猫は外を気にしていてお顔が見えませんでしたが、広いところでのんびりと暮らしていて幸せそう

猫を譲り受けるには子猫190フラン(21660円)(約7ヶ月で去勢) 
大人の猫240フラン(27360円)(寄生虫、白血病のテスト、ワクチン、マイクロチップ、去勢)
犬と同じく猫を飼うにも条件があります。

◯家の中で猫を自由に歩き回らせることができますか?
◯この先15-20年猫の世話をできますか?
◯猫に餌を与えたり世話をしたり遊んであげたり撫ぜたりする時間が毎日十分にありますか?
◯餌、獣医に行く、予防接種や蟯虫駆除などに使う十分なお金がありますか?
◯猫アレルギーはありませんか?ティアハイムに連れてこられる猫は飼い主のアレルギー問題が多いです。
◯休暇に行ったりする時に猫の面倒を見てくれる人や家はありますか?
◯安全と自由を猫に提供することができますか?

こちらの窓は上部の部分のみ開けられるタイプが多いので、特にマンション(アパート)では、猫がその窓の隙間や
バルコニーから落ちて怪我をしたり亡くなる事故も多いようでマンションで飼う場合、家で飼う場合と詳しく説明をしています。
また猫は単なる可愛いペットではなく「捕食者」として壁紙やソファーを傷つけたり、ネズミや鳥などの小動物を狩って持ち帰る
外に自由に外出されることへのリスクなど良いこと以外の注意書きも多いです。

このティアハイムでは野良猫を見つけた場合は去勢手術も行っています。









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ティアハイムの犬たち(動画付)

2016年5月29日(日) 雷、雨 17~13℃ 12364歩

チューリッヒ州にあるTierRettungsDienst,&Tierheim Pfötli(動物救助とティアハイム・フォートリィ)のオープン日で
見学に行ってきたのでその様子です。

このティアハイムは1998年に設立されていて2015年の時点で約1800の動物を保護しています。
ここではスペースの関係でペットの預かりは行っていません、通常は見学もできません
(動物を引き取りたい方は連絡をして予約をしていく)
ここには犬用のエリアは12ヶボックス(1ヶ所に基本的に1匹)あり、そのうちの7ヶ所が屋内から屋外にも出られる作りです。
他に5ヶ所の遊べる場所(ドッグランのような広く複数の犬が遊べる)があります。

雨の日なのにとても混んでいて屋内に入るのに並んでしばらく待ちました!
見学は通路に従って見て歩きところどころにスタッフが居て説明をしてくれます。
混んでいたので写真はあまり撮れませんでした。

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入ってすぐの所に手を洗ったりできる場所
動物の情報も貼っています。

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犬の場所
基本的に1匹に1部屋(一緒に保護した子は同室)で敷物、ベッド、遊び物、クレートが置いてあります。
下の方は板で見えない作り(犬のストレスを少なくする)で上部は網越しに見られる作り
ストレスのある犬は上部も布で覆っていました(多分、オープン日で多くの人が来る為)

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各部屋事にこういうホワイトボードがあって犬のプロフィールや注意事項などが書いてあるの

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各犬のドアの前に散歩に連れて行く時に使うリードがあります。

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お散歩から帰ってきた犬たち
ティアハイムの職員の他に登録した人たちがボランティアをしていて散歩や清掃などのお手伝いをしています。

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小型犬用の遊び場

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中・大型犬用の遊び場と思われる場所
この時は犬はいませんでしたが、かなり広いです。

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屋外は芝生の生えた場所の数ヶ所が網で仕切られていて犬用の場所の他に家畜・家禽の場所もありました。

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雨の中屋外で遊んでもらっていたわんこ

ティアハイムの犬の動画↓



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おやつをもらったり撫ぜてもらったり楽しそう

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屋外で遊ぶわんこ

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小型犬は数匹一緒に屋外に出ていました。

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屋外に出ていたわんこ

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スタッフにおやつをもらったり撫ぜてもらっていたわんこ
ここは屋外だけれど屋根のついてる部分、左側は屋内、右は屋外の屋根のない芝生の部分と繋がっています。

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おやつに夢中なわんこ

犬を譲ってもらう時は基本的に480フラン(54720円) 若い犬(約生後7ヶ月は去勢しなくてはなりません)
 (治療費や去勢費がかかることも有り)
犬を譲ってもらうには条件があり他に犬を実際に飼うことができるのかを考慮する項目があり
◯犬を飼うための経済的余裕があるか、税金、治療費、餌など(スイスでは犬に税金もかかります、犬種、州によって違う)
◯家族全員の同意を得ているか
◯今後10~15年犬の面倒を見続けることができるか
◯犬のために時間や忍耐を使うことができるか
◯犬をきちんと飼うために勉強する意欲があるか
◯毎日、喜んで犬とアクティブに過ごすことができるか
◯犬のためのゴッドファーザー(マザー)はいるか?(亡くなったり面倒が見られなくなった時に引き続き面倒をみてくれる人)

犬用の飼育場所が少ないのはそれだけ早く里親が見つかり多くの犬を飼育し続ける必要がないからのようです。
この日見た犬たちも数カ月後にHPを見たら1匹以外はみんな新しいお家が見つかっていました。









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スイスのティアハイムについて

2016年5月29日(日) 雷、雨 17~13℃ 12364歩

本日は雷に時々豪雨とお天気が悪かったけれど、チューリッヒ州にあるTierheim(ティアハイム・動物の家の意味)のオープン日で
とても興味があったので頑張って行ってきたの

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今回訪れたティアハイムはチューリッヒ州にあるここ
TierRettungsDienst,&Tierheim Pfötli(動物救助とティアハイム・フォートリィ)

Tierheim(ティアハイム・動物の家の意味)をご存知無い方に説明しますと欧州にはよくある施設で
ティアハイムの多くは寄付で運営されていて各場所ごとに規模や運営の仕方は若干違いますが以下のような感じです。

◯動物の保護・飼育・治療
飼い主が亡くなった、面倒を見られない、見つけられた動物の持ち込み(野良犬、猫)、不適切な飼い主からの保護
多くのティアハイムには獣医がいるまたは定期的に来て動物の健康チェックや治療も行います。
動物によってはトレーニングをしたり人に慣れる練習もします。
スイス、ドイツ、イギリスなどでは動物が正しく飼われていない場合は住民の通報により係の人が出向き
飼育環境をチェックして不適切な場合は指導をし、それでも改善されない場合や緊急を要する時(動物が病気や怪我で弱っている)
飼い主から動物を没収することができます。罰金や懲役などの罰則もあります。

◯新しい飼い主を探す
保護した動物に新しい飼い主を見つける、有料で動物を譲りティアハイムの運営資金にする
飼い主になるには色々条件があります。
ティアハイムによって犬猫のみだったり、小動物や鳥、家畜などを扱ってる所もあります。

◯飼い主が旅行などで留守にする時に動物を預かる
有料でティアハイムの運営資金にする(スペースの関係で行っていないティアハイムもあります)

◯物の販売
多くのティアハイムが寄付で運営しているのでペットフード、書籍などの動物関連の物の販売、フリーマーケットを開いたり
カレンダーやハガキなどを作って販売し運営資金にしています。

◯野鳥・野生動物の保護、治療
ペット以外の動物も怪我をしたり様子のおかしい動物の保護や治療、世話をして野生に戻す
これは行っていない施設もありますが、施設によっては電話などで連絡するとレスキューに来てくれる所もあります。

◯指導・教育
メッセやイベントなどに参加して正しい動物の飼い方などを伝えたり、躾の仕方の指導、子供の動物への接し方の指導など

ティアハイムの多いドイツ、スイス、イギリスなどでは基本的に犬や猫はペットショップでは販売していませんが
小動物、爬虫類・両生類、魚類などの販売はしています。
犬猫を飼う場合はブリーダーから譲ってもらう、ティアハイムから引き取るのが一般的です。

日本の方からペットショップで動物の販売をしていなくて規制も色々あるのに何故ティアハイムが無くならないの?と言うのを
聞いたことがありますが、ティアハイムは無くなることはないと思います。
理由はこちらでは野良犬、野良猫は殆ど見ませんが、迷子になった犬、猫の保護
飼い主が亡くなった、高齢や病気で面倒を見られなかった動物の保護もあります。
また欧州は陸続きなので、ホリデーで外国から来た人が高速道路のドライブインなどに犬を置いていくなどがよくあるようです。
ドイツのティアハイムでは近年は外国の環境の悪い場所にいる野良犬を保護し
ドイツに連れて来てドイツ国内で飼い主を探す活動を行ってる所もあります。

今回行ったティアハイムでは動物の保護された理由が書いてありましたが、猫は殆どが飼い主の死亡
殺人現場で発見されたと言う怖い理由の猫もいました。
また高速道路付近で見つかり外国から持ち込まれた可能性が高くスイス以外で流行ってる伝染病などについても注意が必要との
注意書きがしてある犬もいました。

スイスはだいたい九州ぐらいの大きさで人口は787万人ですが、スイス全国にティアハイムが114ヶ所程あります。
ティアハイム以外にも鳥専門のティアハイムのような保護施設や野生動物専門の施設もあります。
州によってティアハイムの数は違いますが、都会の方が人口が多いせいかティアハイムが多くチューリッヒ州には16のティアハイムがあります。
(州によっては1ヶ所か2ヶ所)

観光客の方でも気がつく場所でいえばチューリッヒ動物園のすぐ横にもティアハイムがあり、熱帯雨館マソアラに行く手前の道路から
ティアハイムの建物は見るきことが出来て時々犬の鳴いてる声も聞こえるのよ

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ここがチューリッヒ動物園内から撮影した隣接するティアハイムの建物
園内の歩道は熱帯雨林館マソアラに続く道

Zürcher Tierschutz(独・英語) 

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上の階の網で覆われてる部分は猫用の場所のよでキャットタワーがいくつも見えるの

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この建物がTierRettungsDienst,&Tierheim Pfötliです。木の奥の白い建物とその裏の赤い建物
手前に緊急車両がとまっているのは、人の集まるイベントには緊急時に備えて待機することになってるからで
特にこの時に急病人や怪我人が出たのではありません

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入り口の所にあったテントに置いてあった物
ハガキは毎年作っているカレンダーの古い物を無料でプレゼントとして提供していたもの
(写真部分がハガキになるカレンダーを毎年作っている)
ティハイムについての小冊子、オープン日のプログラム、寄付を入金できる振込用紙なども置いてあります。

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ティアハイムのカード
切り取ると名刺サイズになる緊急連絡先のカードになります。
ここは24時間対応のアニマルレスキューも行っていて野生動物や野良の動物は無料
飼っているペットの急病や怪我は有料で対応してくれます。
HPには緊急時の対処法(鳥の雛を見つけたら、猫がバルコニーから落ちた場合など)も載せています。

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頂いた可愛い動物のしおり

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こちらはメインの建物の裏に増設された新館

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新館の方は屋上に猫が出られるようになっていたり屋外エリアに行けるように階段もついています。

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ティアハイム内部には動物モチーフの物が飾ってあったりして可愛かったです。

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ウサギとモルモットのシルエットのドア

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建物内のあちこちにこういうケージが置いてあって寄付金を入れられるようになってるの
オープン日の目的はティアハイムを広く知ってもらうのと同時に資金集めも兼ねているの
ここはまだあまりお金は入っていませんが、場所によっては結構入っていました。

この後、各動物の様子など詳しく書いていきます!









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