タゲリ、カイツブリ

2014年1月14日(木)雨、曇り 4℃~-3℃ 13420歩

Tierpark Lange Erlen Baselでかなり夢中になって張り付いてたのがココ!

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この建物、小部屋に仕切られていて屋外に出てきてくれたのしか見られないのだけれど、いろんな種類の鳥がいるの!
(両生類や蛇もいるのだけれど、冬眠中で見られず)

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タゲリ!
スイスに野鳥としている鳥が集められていたけれど、ちょっと珍しい鳥が多くて、野鳥で見たことがあっても
こんな近くで見たのは初めてー!っていう鳥も多くて大興奮

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可愛いタゲリちゃん

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カイツブリもこんなに近くで見たのは初めて!
ちっちゃーいっ!そして小さいお魚を食べていたわ

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カイツブリ
カイツブリもスイスでは数が少なくちょっと珍しい鳥なの

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可愛いカイツブリ

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カイツブリの泳いでいる池って小さくて浅く見えたけれど、こんな小さい池でもOKなのねー

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羽がちゃんとお水をはじいいている

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お魚Get!

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ワピチ(アメリカアカシカ)

2014年1月14日(木)雨、曇り 4℃~-3℃ 13420歩

Tierpark Lange Erlen Baselにいるワピチ(学名:Cervus elaphus canadensis)

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ワピチのメス
ワピチってヤヤコシイ名前で、よく混乱するのよねぇ。。。
ヨーロッパでは英語:Wapiti(ワピチ)、アメリカ英語だとElk(エルク)
ヨーロッパではElkはヘラジカのことで、アメリカではヘラジカをMoose(ムース)と呼ぶの
英語なんだから統一してー!!!

ちなみにドイツ語ではWapitiです。

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ワピチ親子 小さい子もいたのよー

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ワピチのメス

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角が立派なワピチのオス 近くにメスや子供もいます。

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ワピチの子 もぐもぐ

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近くに来てくれたワピチのメス

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ワピチの子も近くに来てくれたわ

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ワピチの子 いつも同じ表情!?
ちょっとこのぼっ~っとした表示が可愛い♪

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ワピチのオス

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ワピチの子 ちょっと白い斑点が残ってたの

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ワピチのオス

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ワピチの子
子供は疲れやすいのかよく座ってたわ

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人口のツバメの巣

2014年1月14日(木)雨、曇り 4℃~-3℃ 13420歩

Tierpark Lange Erlen Baselでは野鳥や野生動物の保護活動も行っているの

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これは人口のツバメの巣 夏になったらツバメが利用するのかしら?見てみたいわー

この人口の集合住宅の素晴らしいところは、上の木の建物にあいている楕円形の穴があいているのは
Mauersegler(独語)、Swift(英語)ヨーロッパアマツバメなどのSwift類の巣
下のおわん型の巣はRauchschwalbe(独語)、Barn Swallow(英語)ツバメの巣

日本ではツバメが巣を作る場所が減っているとか巣を作るための泥などが少なくなっているようですが
こちらではわりと人口の巣も利用してくれてるのよ
以前住んでいたスイスの別の場所でも同じ建物に住んでいたおじいさんが、ツバメ(ヨーロッパアマツバメ)の巣を設置してたの
自分の住んでいる建物だけじゃなく近所の家にもつけさせてもらっていて「最近はツバメが巣を作る場所が減ってるんだよ」って言ってたの
毎年、帰ってきて利用してるそうで、雛が巣立ったあとはちゃんと巣箱をお掃除していたわ

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ツバメについての説明

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ツバメの巣は高いところにあるのよ

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ダニやコウモリについての展示

2014年1月14日(木)雨、曇り 4℃~-3℃ 13420歩

Tierpark Lange Erlen Baselのネズミを2種飼っている建物では、ダニやコウモリについての展示もしていたの

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Pro naturaという自然保護団体の展示もありました。
子供向けのクイズとかもあったわ

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ダニのフィギュア

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色々なダニの種類
欧州にいるダニは寄生虫の媒介することもあって人間がそういうダニに噛まれると死に至ることもあるので結構深刻なのです。
そういう病気とかについても色々展示してたの
顕微鏡とかもあったけれど、行った時は冬だったからか本物のダニはいませんでしたわ

欧州のマダニについて以前書いた記事

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コウモリの写真

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コウモリについての説明

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コウモリのエコーロケーション(反響定位)や生体についての展示

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コウモリの骨の展示

これらの展示、常設展なのか時々変更するのかは不明です。

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色々なネズミの展示(動画付)

2014年1月14日(木)雨、曇り 4℃~-3℃ 13420歩

Tierpark Lange Erlen Baselではネズミの展示もしているのでとっても楽しみにしていたの

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この一見、普通の住宅の中で2種類のネズミが飼育されているの
他は虫、ダニ、コウモリについての展示など

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早く行き過ぎて開いていなかった・・・10時から!
建物内は禁煙&犬が入るのは禁止

でもここ10時になっても開かなくってしばらく近くをウロウロして待機
何度も行ったり来たりしてもしかして冬季お休み?と不安になったお昼過ぎに、鍵をガチャガチャ持った人が走ってきて
やっと開けてくれたのよー
時間に正確じゃないスイス!苦笑

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地下1階には色々な品種のネズミの説明など ちょっと薄暗いの
ネズミと言っても凄くいろんな種類がいるのよ

左上から(画像あるのは以前書いた記事のリンクが和名の所にあります)

独名:Hausratte 学名:Rattus rattus 和名:クマネズミ
独名:Wanderratte 学名:Rattus norvegicus 和名:ドブネズミ
独名:Hausmaus 学名:Mus musculus 和名:ハツカネズミ
独名:Waldmaus 学名:Apodemus sylvaticus 和名:モリアカネズミ
独名:Zwergmaus 学名:Micromys minutus 和名:カヤネズミ

右上から
独名:Bisam(Bisamratte) 学名:Ondatra zibethicus マスクラット
独名:Erdmaus 学名:Microtus agrestis 和名:キタハタネズミ
独名:Feldmaus 学名:Microtus arvalis 和名:ユーラシアハタネズミ
独名:Roetelmaus 学名:Myodes glareolus 和名:ヨーロッパヤチネズミ
独名:Schermaus 学名:Arvicola amphibius 和名:ミズハタネズミ

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ガラスに説明が反射して写ってますが、ドブネズミの展示
椅子が置いてあって出てくるまでじっくり待っていられるの

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ちょっと待っただけで出てきてくれたドブネズミちゃん!

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ドブネズミ2匹 木の下に隠れて寝てたみたい

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1匹出てきたわー!

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この子、お腹がぷっくらだけど、妊娠中?それとも腫瘍?
(ラットは長生きすると腫瘍の出来る子が多い)

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伸び伸び~

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ドブネズミちゃん、うちで飼ってたファンシーラット(ペット用ラット)に比べるとかなり大きい!
うちにいた子は小柄だったけど・・・

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カイカイするドブネズミちゃん
ガラスの近くの下の辺りに餌や水の容器が置いてあったので近くに来てくれたのよ

ドブネズミの動画↓ かなり暗いです。



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こちらは日本で言う2階(だったと思う)にあるハツカネズミの展示場
残念ながら見られず・・・餌とかもおいていないようだったけど・・・。

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ハツカネズミについての説明

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こちらも色々なネズミちゃんの説明
左上から右
独名:Erdmaus 学名:Microtus agrestis 和名:キタハタネズミ
独名:Roetelmaus 学名:Myodes glareolus 和名:ヨーロッパヤチネズミ
独名:Waldmaus 学名:Apodemus sylvaticus 和名:モリアカネズミ

左下から右
独名:Gelbhalsmaus 学名:Apodemus flavicollis 和名:キクビアカネズミ
独名:Schermaus 学名:Arvicola amphibius 和名:ミズハタネズミ
独名:Zwergmaus 学名:Micromys minutus 和名:カヤネズミ

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鶏と鳩

2014年1月14日(木)雨、曇り 4℃~-3℃ 13420歩

Tierpark Lange Erlen Baselの家畜が集まっている場所で飼われてい鶏たち

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Schweizer Huhn(スイスの鶏の意味の鶏)
Schweizer Huhnも数が減り1991年からPro Specie Raraで保護されている家禽です。

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Schweizer Huhn

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Schweizer Huhn

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Schweizer Huhn

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Bankiva-Huhn(ラテン鶏の意味)という品種の鶏のオス
スイスで作られた鶏の品種の起源と言われている品種

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Berner Lerche(ベルンラーク)
スイスのベルン原産の鳩

この鳩もPro Specie Raraで保護されている鳥です。

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鳩小屋
雨だったので鳩は小屋に入っていたのかどこかに飛んでいって隠れているのか・・・

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近くにいた鳩だけど、これはドバトだと思うわ
特徴的な頭が写っていないけれど・・・

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ウーリーピッグ(動画付)

2014年1月14日(木)雨、曇り 4℃~-3℃ 13420歩

Tierpark Lange Erlen Baselの家畜が集まっている場所で飼われているWollschwein(毛・豚の意味)
このWollschweinもPro Specie Raraで保護されている家畜です。

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こちらがWollschwein(ウーリーピッグ)の飼われている敷地
池や泥浴びする場所もあるのよ

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Wollschwein 日本語だとウールピッグ、ウーリーピッグ、羊毛豚などと呼ばれるようです。
Mangalitza(マンガリッツァ)という名前で知ってる方の方が多いかも?
19世紀後半にハンガリーで作られた希少種ということになっていますが、スイスのサイトによってはオーストリア、ハンガリーになっているの
この豚は2004年にハンガリーの国宝に指定されたそうですが、美味しくて有名で、各国の一流レストランでよく食べられるようです。
普通の豚肉に比べて霜降り率が高く牛肉に近い肉質だそうです。

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近くに来てくれたので撫ぜ撫ぜしたけれど、手が泥だらけ・・・苦笑
このウーリーピッグ、何度か触ったことはあるけれど、体の毛は大人は意外と硬いです。
耳の近くとか柔らかめの毛もありますけれど・・・子供はうり坊で毛が柔らかいの

以前撮って来た画像に子供も写ってます、ちょっと育ってますが模様はわかります。
2011年10月1日 Pro Specie Rara Tier-Expoのイベントに来ていたウールピッグ(動画付)

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ここでは2匹のウーリーピッグがいるようでした。

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泥浴び大好き!

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並んで歩くウーリーピッグ

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敷地には池もあるわよ

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泥浴びというか土を掘るウーリーピッグ
近くで見ていたら凄い泥飛ばされたわ・・・苦笑

穴掘りするウーリーピッグの動画↓



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七面鳥

2014年1月14日(木)雨、曇り 4℃~-3℃ 13420歩

Tierpark Lange Erlen Baselの家畜や家禽のいる場所で羊やガチョウと一緒に飼われている七面鳥

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和名:七面鳥
学名:Meleagris gallopavo
独名:Truthuhn
英名:Wild Turkey

七面鳥も改良された家禽で品種が何種類かあるけれど、ここのは七面鳥でした。

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川を渡る七面鳥

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先に行った七面鳥についていくもう1羽の七面鳥

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七面鳥

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七面鳥の正面顔

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七面鳥のお顔

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ヤギ Buendner Strahlenziege

2014年1月14日(木)雨、曇り 4℃~-3℃ 13420歩

Tierpark Lange Erlen Baselの家畜や家禽のいる場所

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Pro Specie Raraという団体が保護している動物でここにいる動物8種がこの右の案内板に載ってるの

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Buendner Strahlenziegeという品種のスイス原産のヤギさん
このヤギも数が少なく保護されている品種です。
雨だったのでお家にいたのよ
この二段ベッドみたいな台いいわねー

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高いところが好きなヤギさんも幸せそう♪

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後から雨がちょっと止んだ時に屋外に出ていたヤギさん

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木の枝をもぐもぐ

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Buendner Strahlenziege この子はまだ子供

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絶滅危惧種の羊とガチョウ

2014年1月14日(木)雨、曇り 4℃~-3℃ 13420歩

Tierpark Lange Erlen Baselでは家畜も色々飼っているけれど、その多くは絶滅の危機にある珍しい品種の家畜です。
家畜なのに絶滅の危機?と思う方もいらっしゃるでしょうが、家畜は元々人間が野生動物から作り出した品種で
沢山肉を取れるようにとか、沢山卵を産むように、病気になりにくいなど、利益があがって飼いやすい品種を生み出してきているので
そうではない品種は飼う人が減って絶滅してしまうのです。
素晴らしい生き物でも需要がなくなるという先ほどの大型のロバ(ポワトゥーロバ)の例もあります。
ビア樽や馬車などを引く大型の馬もそうです。
そういう動物を保護する団体もいます。それぞれの品種を守る会みたいなのもありますし
スイスではPro Specie Raraという団体が動植物の保護、PRなどの色々な活動をしています。

Tierpark Lange ErlenではPro Specie Raraが保護活動をしているスイス原産の家畜・家禽が8種類飼育されているの
数が少ない品種だし、そういう家畜は見る機会が少ないと思うので家畜・家禽に興味のある方にはお勧め!

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この広い敷地では羊、ガチョウ、七面鳥が放し飼い

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敷地内には人口の川があって、そこにガチョウがいてないていたわ
このガチョウはDiepholzer Gansという品種
ドイツ原産のガチョウですが、スイスでも一時期はかなり普及していたのが、1995年以降は数が減り保護されているの
斜面でも飼えるガチョウなので、山坂の多いスイスには向いている品種

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こちらはWalliser Landschafという品種の羊さん
スイスのヴァレー州原産の羊
オス、メス共に角があり、強い群れ本能を持つ羊
とても暖かく弾力性のある毛は衣服などに使われます。特に昔は関節リウマチの患者に多く使われたようです。
1980年代に絶滅の危機になり1985年から保護活動が始まりました。

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この立派な角も特徴

Walliser Schwarznasenschaf (ヴァリスの黒い鼻の羊という意味)のスイス原産の有名な羊がいるのだけれど
この品種と起源がほぼ同じ既に絶滅した Kupferschaf(銅の羊の意味)がWalliser Landschafの起源だと言われています。
Walliser Schwarznasenschafってすっごくかわいいの!画像はこちら

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何故かガチョウは羊のそばにいることが多かったの 仲良し?っていうか見張りっぽい感じ

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この角がどんどん伸びて巻いていくのね

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子羊ちゃんも一緒にこちらを見てる!

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川辺にいるガチョウさん

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Walliser Landschaf

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ちょっとエラソーな感じ

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Walliser Landschaf 角が立派

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Walliser Landschaf 大人と子供

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お食事するガチョウさん

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やっぱり羊の近くにいくガチョウ

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もこもこ羊

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ポニー、ポワトゥーロバ、ミニロバ

2014年1月14日(木)雨、曇り 4℃~-3℃ 13420歩

Tierpark Lange Erlen Baselにいるポニーとロバ

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ポニー
ポニーは日曜の14:45-16:00の間は1周2.5フラン(約290円)で子供は乗れるようです。

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ロバ このロバはドイツ語ではSardinischer zwergesel(サルデーニャ 小人ロバの意味)と言う品種で
イタリア原産(シチリア島、サルデーニャ島)の小型のロバ

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ロバ Sardinischer zwergesel
肩までの高さが86cm 
体重 動物園の説明にはオス180-230Kg メス 150-200Kgと書いてあったけれど、多くのサイトには90-135Kgと書いてあったわ

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ポワトゥーロバ 独語 Poitou-Esel
こちらのロバは逆にかなり大型の品種 南フランス原産のロバで、元は荷物を引いたりするのに使われていた大型種ですが
ロバの代わりにトラックが使われるようになり数が激減し一時は50頭ぐらいしかいなかったようですが
現在は保護活動のおかげで500頭ぐらいまで増えたそうです。

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ポワトゥーロバ
大きさの他に特徴的なのがこの長い毛。切らないとずっと伸び続けるそうでドレッドヘアのような毛並み
肩までの高さが140-150cm 体重 オス350Kg メス300Kg

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ポワトゥーロバとミニチュアロバの大きさがこんなに違うの

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こちらもミニチュアロバ

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ミニチュアロバ

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ポワトゥーロバ

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ミニチュアロバ 痒いときに自分で使えるようにブラシも柱につけてあるのよ

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ポニー
ポニーは他にもいたけれど、画像撮れたのがこの子のみでした。

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ウサギ親子

2014年1月14日(木)雨、曇り 4℃~-3℃ 13420歩

Tierpark Lange Erlen Baselにいるウサギさん

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ウサギさんの敷地
雨だったので残念ながら出てきてくれなかったの

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小屋の中にいたウサギさん
Schweizer fehkaninchen(独語)と言う品種 スイス原産のウサギさん

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ウサギの子供もいたわよ

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ウサギの子

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右が子供 大人と比べるとだいぶ小さいわね

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ウサギ親子

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ヨーロッパワシミミズク

2014年1月14日(木)雨、曇り 4℃~-3℃ 13420歩

Tierpark Lange Erlen Baselにいるヨーロッパワシミミズク

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この網で囲まれた場所にいるのよ

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案内板も素敵「夜の王様」!
ここではヨーロッパワシミミズク以外に3種のフクロウを飼育しているの

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ヨーロッパワシミミズク 目がカッコイイ!

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下から見上げて撮影したのでイマイチですが・・・

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ヨーロッパワシミミズク

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ダマジカ

2014年1月14日(木)雨、曇り 4℃~-3℃ 13420歩

Tierpark Lange Erlen Baselで飼育されているダマジカ
こちらは欧州のダマジカです。

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お尻も可愛いダマジカ

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立派な角のダマジカのオス

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ダマジカのメス

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まだ若いダマジカ

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ダマジカ一家

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子供のダマジカ

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お座りするダマジカのメス

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ダマジカのオス

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ダマジカ

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可愛いダマジカの子

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カブっぽい物を食べるダマジカの子

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ペルシャダマジカ

2014年1月14日(木)雨、曇り 4℃~-3℃ 13420歩

Tierpark Lange Erlen Baselで飼育されている動物の中で多分、一番珍しい動物!
スイスで飼育しているのはここだけだと思うわ

普通のダマジカもここでは飼育しているので、どうしてダマジカ2ヶ所にわけて飼育してるのかしらー?
と思いながら歩いていて案内板見てびっくり!

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独名:Mesopotamischer Damhirsch
学名:Dama mesopotamica
英名:Persian Fallow Deer
和名:ペルシャダマジカ、イランダマジカ、

欧州にいるダマジカよりも大きく、オスの角の形も違います。
野生では生息数が250匹以下と言われていて、絶滅の危機にあり保護活動や繁殖した個体を再導入などが試みられているようです。

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ペルシャダマジカのメス
冬毛で黒っぽいし水玉模様もあまりよくわかりませんが・・・

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ペルシャダマジカのオス
雨のせいかみんなこの奥の木のあたりに座っていて正面顔しか撮れなかったけれど、欧州のダマジカの角は
先が平たくなってるの

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こちらが欧州のダマジカのオス

こういう無料の動物公園にこういう動物が普通に展示されているのが凄いっ!
多くの人は「鹿ね・・・」って通り過ぎちゃうのかもしれないけれど。

ここでは鹿は4種 アカシカ、ダマジカ、ペルシャダマジカ、ワピチ(アメリカアカシカ)を飼育しているので
それぞれ比べて見るのも面白いと思うわ

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