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花鳥獣風月(スイス生活)

スイスの野鳥、動物、花や景色、イベントなど  (Blog内の画像や文の無断使用禁止 引用、まとめサイトでの使用も禁止)
 

素敵なアンティークな看板色々

Posted by 蛟(みずち) on   0 

2018年2月3日(土) 雪 3~-3℃ 12963歩

Bad Zurzach(バート・ツルツァッハ)の続きです。
ヨーロッパの古い町並みの残る都市でよく見かけるのが古い可愛い看板
鉄製の装飾の凝った立体の物なども多いのよ 現在もその看板のお店が残っていることもあれば
まるっきり関係のないお店や住宅に古い看板が残っていることもたまにあるの
この古い看板は大好きなので見ると写真撮ってるのよ

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この建物には2階の窓の下に船の看板
現在は1階部分はオフィス家具とかのお店が入っているので昔の看板が残ってるようです。

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船 昔は何のお店だったのかしらね?

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かなりリアルな作りの船です。

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Apoteke(薬局)、Drogerie(ドラッグストア)です。
ヨーロッパでは蛇は医学、薬学のシンボルなので、薬局や病院、救急車などによく蛇が描かれているの
この看板は杖に蛇が巻き付いているので「アスクレピオスの杖」と呼ばれるもので
アスクレピオスはギリシャ神話に出てくるアポロンとコロニスの子で、死者を蘇らせる事もできたために
死者の国、冥界の王ハーデースの怒りをかい殺されて後日、「へびつかい座」になった人
(薬草のことなどは蛇から学んだとの説もあり)

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ホテルの看板 Hotel Post

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ここは現在もホテルとして営業しています。
この郵便局のラッパ(ホルン)のマークも欧州の各国の郵便局で使っているシンボルマークです。
昔は郵便馬車の到着や出発を知らせるのに使ったり峠などで馬車が通るときの警戒音として使ったりしていたようです。

スイスは昔は乗合馬車でお客さんと郵便物を運び、今もポストバスが走っているので
その乗客を泊めるのにポストホテルと言うのも作られていたようです。

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こちらの建物にも古い看板

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こちらには双頭の鷲(Doppeladler)の看板 ベルンなどの州旗のマークもついています。

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鍵と鳥の看板

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こちらも鳥+星の看板

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こちらも鳥とプレッツェル
鳥が何かを咥えているような看板は他の街でもよく見ます。

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Verenahof 現在はパン屋さんやカフェ 先程の記事で壁にクロワッサンがついていた建物の看板です。

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鹿の看板

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牛の看板
牛や鹿の看板もよく見かけるものです。

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この剣の看板はGasthaus zum Schwert(ゲストハウス 1階がレストランで上に泊まれる小さいホテル)のもの
昔は剣のお店とかだったのかしら?

こういう看板はスイスではわりとよく見られるので可愛い看板好きの人にはオススメです♪

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