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花鳥獣風月(スイス生活)

スイスの野鳥、動物、花や景色、イベントなど  (Blog内の画像や文の無断使用禁止 引用、まとめサイトでの使用も禁止)
 

Hund 2018 犬の頭蓋骨、古書の展示

Posted by 蛟(みずち) on   0 

2018年2月3日(土) 雪 3~-3℃ 12963歩

HUND2018(犬 2018年)犬のメッセ会場の続きです。
Schweizerische Kynologische Gesellschaft(DKG)スイス・ケネルクラブの中の財団のAlbert-Heim-Stiftung(アルバート・ホーム財団)は
犬に関する膨大なコレクションを保持していてその一部が今年も展示されていました。
この財団では約2500種の犬の頭蓋骨を保持していて世界最大の犬の頭蓋骨のコレクションだそうです。
スイスの世界的に有名な救助犬 セントバーナードのBarryの頭蓋骨や毛皮もこの財団の物です。
(この財団のコレクションは Naturhistorischen Museum der Burgergemeinde Bernベルン自然史博物館にあります)

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アルバート・ホーム財団の展示

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犬の頭蓋骨の展示

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ボルゾイとフレンチブルドッグの頭蓋骨

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オールド・イングリッシュ・マスティフの頭蓋骨

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オオカミの頭蓋骨

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オオカミの頭蓋骨 正面から

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ゴールデンレトリーバーの頭蓋骨

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アイリッシュ・ウルフハウンドとチワワの頭蓋骨
平均的な体格だと、犬の中で体高が最大のアイリッシュ・ウルフハウンドと最小のチワワの比較

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横から見るとこの大きさの差
骨の形や大きさも全然違うのに、全て「犬」って言うのが凄いわよね

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コレクションの一部として古書と膨大な切手も展示してありました。

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1900年代初頭の本

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こちらは古い写真
沢山ある切手は次回に続きます。 


 











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