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花鳥獣風月(スイス生活)

スイスの野鳥、動物、花や景色、イベントなど  (Blog内の画像や文の無断使用禁止 引用、まとめサイトでの使用も禁止)
 

久々のヴッパータール動物園

Posted by 蛟(みずち) on   0 

2018年2月16日(金) 曇り、雪 7~3℃ 20152歩

凄く久しぶりにやって来たZoo Wuppertal(ヴッパータール動物園)
大好きな動物園のひとつでドイツにいた頃は年に数回来ていたので、久々に来られてとても嬉しいです!

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ジャイアントパンダはいませんが、入ってすぐのところに募金箱のパンダ

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こちらも募金箱
これは欧州各国の動物園でよく見かけるタイプの募金箱で、コインを入れるとくるくる回って落ちる仕組み
コインを入れる場所はこれはインコですが、ゾウ、キリン、トラと色んな種類があるのよ
ここではインコ類の新施設の大規模な工事を行うそうできっとその為の募金箱だからインコなのだと思うわ

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横に倒して置いてありますが、これは欧州の動物園でよく見るレンタルカート
普通はデポジットを払って借りて返却するとデポジット分は返金されます。レンタル料は確認してこなかったので不明
これは子供がいなくても荷物が多いとか重い時に借りる人もいるのよ

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ミミズクの像 
これ昔からあったの。懐かしいー!

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入園ゲートを入ってすぐの場所です。右側が水鳥の大きい池
歩道の歩く場所はほぼ雪はないですが、園内でも高台の方は道が凍っていて通行止めにしてる部分もあったのよ
ちなみにこのブログに書いている温度・・・実はチューリッヒの温度なのです。
ヴッパータールは多分、日中でも氷点下だったと思うの 午前中でコンデジのバッテリー3つ使って物凄く焦ったもの!

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入ってすぐの場所にあったオオカミの看板
NRW州に野生のオオカミが帰ってきたということで、NRW州内の動物園や図書館なので「オオカミ展」をやってたのよ
看板はあるけれど、ヴッパータール動物園での展示は既に昨年終わってたのよ

オオカミは欧州ではあちこちの国で一時は絶滅したのですが、ヨーロッパ全体で保護活動がされ
オオカミはとにかく移動距離が長いので、野生のオオカミが生き残っていたポーランド、イタリア他から移動したオオカミが
絶滅された国でも見られるようになってきてるのよ

NRW州では1835年に絶滅したとされていたオオカミが2009年に一度確認され、その後2014、2015年と確認され
今までに48匹のオオカミが確認されています。
オオカミに関しては今も誤った情報を信じている人がいてネガティブなイメージを持っている人も多く
また酪農家の方は家畜を殺される恐れがあるので、オオカミが保護されていることに反対してる方も多いので
多くの人に知ってもらえるようにキャンペーン活動を行っているようです。

興味のある方はこちら Wölfe in NRW 独語

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入ってすぐのこの白い建物の前には色々な情報が張ってあるので入園時にチェック!

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新聞などに載ったメディアの記事以外にも赤ちゃん誕生のお知らせなど色々載っています(独語)

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ヴッパータール動物園の地図 Grünen Zoo(緑の動物園)と言うだけあって植物が多いです。
1881年9月8日にオープン (今年で137年) 現在は24haの敷地に約360種 3570匹を飼育しています。
 この動物園の素晴らしいと思うところは動物園を応援するボランティア団体がいて
自主制作したカレンダー、写真の販売などで動物園の援助をしているところ!

私が通ってた当時は10年以上前なので、まだ今ほどはデジカメや一眼の普及がしていなかったので
飼育員やボランティアカメラマンの撮影した動物の写真やそれを焼いたCDなどの販売をしていたのよ
(今も写真、カレンダーなど売っています)

その時にちょうどアフリカゾウの赤ちゃん、数頭が産まれて来園者が増えボランティアさんが凄い頑張って活動していて
その後、ペンギンエリア、トラやライオンのエリアと次々と大規模な施設を作っていたので、この園の新施設を密かに
象御殿と私は呼んでたのよー

ネコ科動物の充実、サファリ以外では欧州最大のトラやライオンの放飼場、欧州で2番めに大きいキングペンギンの施設
アフリカゾウの繁殖、鳥類の充実など見どころ満載です!

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先程の記事にも書いた2006年に行われたPINGUINALEの像

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園内の案内板
動物の絵+文字で書いてあってわかりやすいですね

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こちらは入り口から少し離れた場所にあるステージ

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イベントがあるときにはステージとして使いますが、このときはもみの木が飾ってあったの

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ステージ上にもPINGUINALEの像

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ステージの下の部分をアップで撮影
これわかるかしら?左の木の看板の文字がちょっと読みにくいですが、昆虫ホテルなの
欧州では各地の動物園でよく設置してるの 大小の色んな木とか植物の茎などを組み合わせて虫が隠れられる場所を作ってるの
雨や寒い日、冬眠に使ったりするのよ

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フタコブラクダの銅像

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園内の様子
午前中なんですけど、曇でどんより 

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午後になったら少し人が来ましたが、ほぼ貸切状態!

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