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花鳥獣風月(スイス生活)

スイスの野鳥、動物、花や景色、イベントなど  (Blog内の画像や文の無断使用禁止 引用、まとめサイトでの使用も禁止)
 

Südamerikahaus 南米ハウス

Posted by 蛟(みずち) on   0 

2018年2月16日(金) 曇り、雪 7~3℃ 20152歩

建物が見えてきました。
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この建物 1927年に建設された旧ゾウ舎なのです。
ゾウを飼育するのには狭すぎる為、改築し2002年からはバクの家として使われていたの

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欧州の動物園の昔の獣舎は綺麗、可愛い建物が多いのよ
獣舎として古かったり狭くなった場合は改築して利用しています。

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建物の前の「オープン」の看板
ドイツの動物園はお知らせなどは基本ドイツ語のみです。
ここって私が通ってた当時は Tapirhaus (バク・ハウス)だったのが2015年からはSüdamerikahaus(南米ハウス)に変わったそうです。

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建物の横はバクが出る放飼場
昔に作った場所なので狭いしモートもあるのでゾウを飼育するには不適切ですね。
ちなみに屋外は反対側エリアにもあったと思います。
日本の動物園だとまだこれぐらいの広さでゾウを飼っている園もあるようですね

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こちらが南米ハウスへの入り口 重厚な作りね

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隣に写真を撮る機械もあったわよ

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これは欧州の動物園にはよくあるのだけれど、熱帯雨林などの温度や湿度が高い屋内施設の入り口に設置してある
温風でメガネのくもりを防止するもの カメラなどにも使えます。
これ昔からあるの

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横川にはナマケモノのイラスト

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南米ハウスの屋内 ここはオオアリクイの場所
入る時にドライアー使ったけれど、カメラが結露でくもってます。。。
冬の動物園はコレがこまるのよね。。。特に時間のないときはかなりの時間ロス!

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曇って白っぽくなって居ますが、南米ハウス内の様子

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複数の動物がガラスで仕切られた場所に動物が複数飼育されているの
ここはちょっと映っていますがヒメマーラ

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天井部分は光が入るようにんっていて温室のような作り
ここにフタユビナマケモノが放し飼いにされているの

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木陰にいるようでナマケモノは見つけられず・・・

南米ハウスの動物はこの後UPしていきますが、ベアードバク、オオアリクイ、ヒメマーラ、フタユビナマケモノ、
プーズー、ハキリアリ、アフリカマイマイ、鳥(ベニフウキンチョウ、アカアシコガモ)がいます。



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