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花鳥獣風月(スイス生活)

スイスの野鳥、動物、花や景色、イベントなど  (Blog内の画像や文の無断使用禁止 引用、まとめサイトでの使用も禁止)
 

ゴリラ、ボノボ、チンパンジー、オランウータン

Posted by 蛟(みずち) on   0 

2018年2月16日(金) 曇り、雪 7~3℃ 20152歩

Zoo Wuppertal(ヴッパータール動物園)のサル類を飼育してるエリア

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Affenhaus(サルの家)が閉まっていたので、時間もないので気を取り直してお隣へ

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こちらはMenschenaffen(類人猿)の飼育場所

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この洞窟のような場所から屋外放飼場がガラス越しでオランウータンを見られるのだけど・・・
ここは2003年に拡張して作った600㎡のエリア 

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雪が残っていてオランウータンの姿はナシ
冬なのでこんな感じですが本当は緑いっぱいで良い感じの放飼場です。

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こちらは屋内の様子 ゴリラの屋内エリア

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ゴリラ発見

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ここで飼育しているのはニシゴリラ 4頭を飼育

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屋内にいたニシゴリラ

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ゴリラの屋外放飼場

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こちらはボノボの屋内の様子

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ボノボ(ピグミーチンパンジー)は8頭飼育 最年少は昨年産まれの子です。
ボノボは日本だと研究所のみの飼育のようで非公開だそうですが、欧州でも飼育動物園は減ってきていて
現在はドイツ6園 欧州及びEAZA加盟園で4園の計10園で飼育しています。

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お休み中のボノボ

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ボノボの屋外放飼場

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ボノボ 大人と子供だけれど、だいぶ育った子供なので2014年生まれの子だと思うわ

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ボノボ 頭よしよし

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類人猿館内部はこんな感じ
椅子に座ってのんびり観察することもできるのよ

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こちらはチンパンジーの屋内エリア
ヴッパータール動物園にはチンパンジーとボノボの両方がいるので見比べることができるのよ

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チンパンジー

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チンパンジーは2匹のみの飼育でそのうちの1匹のEpuliはなんと1968年産まれ!(もう1匹のKitotoは1983年産まれ)
2匹のみなのでもしかしたらこの子達がいなくなったらチンパンジーの飼育はやめるのかもしれません。。。。
アニマルライツの団体からチンパンジーを2匹のみで狭い場所で飼育するのは自然な生活に反しているなどの批判が何度もあるのですが
この2匹は何か問題があったようで他の群れとは一緒にできず、また高齢なので今から他の園に移すのもということで
色々もめていたのよね
そんなに酷い飼い方ではないと思うし年齢も年齢なので今から環境を変えたり引っ越すよりは
余生をここで過ごした方が幸せだと私は思うわ

あえて名前は書きませんが、上記の団体はここのアフリカゾウの飼育法や他の動物園についても抗議運動を起こしていたので
動物園自体に良くない印象があるのだと思います。

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チンパンジーの説明

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チンパンジーのエリア お客さんは近くで見ることができます。

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オランウータンの屋内エリア オランウータンは2頭飼育

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後ろ姿ですが・・・オランウータン

  



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