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花鳥獣風月(スイス生活)

スイスの野鳥、動物、花や景色、イベントなど  (Blog内の画像や文の無断使用禁止 引用、まとめサイトでの使用も禁止)
 

欧州最大級の屋内ペンギン飼育場と野鳥のアオサギ(動画付)

Posted by 蛟(みずち) on   0 

2018年2月16日(金) 曇り、雪 7~3℃ 20152歩

Zoo Wuppertal(ヴッパータール動物園)のマークはペンギンでペンギン飼育で有名なのよ

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ヴッパータール動物園のロゴマーク

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Anlage für Königs- und Eselspinguine (キングペンギンとジェンツーペンギンのエリア)
2008年にヴッパータール動物園125週年を記念して作られた建物(オープンは2009年)
この建物は建設当時ヨーロッパでは最大で最新のペンギンの飼育エリアです。(現在は欧州では第二の大きさのようです)
100㎡の土地と約220㎡のプールがあり最先端技術を用いた照明、消毒、冷却の技術を使ってペンギンが健康で快適に暮らせるようにしているの

そして素晴らしいのがヴッパータールの地元企業Vorwerk&Co. KGがこの建物を作る資金を提供していること!
この国際的に展開する企業はZoo Association Wuppertal eV(ヴッパータール動物園協会)の創設メンバーで
以前から動物園に多大な寄付を長期に渡ってしているの

海外の動物園では大手企業が動物園のスポンサーになったり寄付や新しい施設を作るのに大金を出して応援してるのよ
日本でもこういう動きが出てくるといいわよね

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ペンギンの建物の近くにこんな看板
注意!サギが繁殖しています。
アオサギの繁殖地なので、糞が飛んでくるかもという注意です。

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上を見上げたら本当にアオサギがっ!
まだ繁殖には早い時期だけど、既に巣作りの場所を探しているのかも?

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建物の入口にはペンギンの像

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ペンギンの像の横の金のプレートには資金を出してくれた企業Vorwerk&Co. KGの名前が書いてあります。

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館内にはペンギンに関する展示もたくさんあるのよ

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日本は実は世界第一のペンギン王国ですが、キングペンギンを飼育している園は意外と少なく
NRW州では唯一ここのみで、1975年に繁殖に成功して以来世界でも成功した大きい群れの飼育をしているの

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ジェンツーペンギンの繁殖にはドイツで初めて1975年に成功しています。

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色々な品種のペンギンについての説明

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ガラス越しにキングペンギン&ジェンツーペンギンを見られるの
右側には座れる場所もあるのでペンギン好きな方はここに座ってゆっくり観察もできる作りです。
日に二回餌を与える様子も見られます。

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屋内でこの広さはいいわよねー
プールはこれでも一部です。

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屋内には人工雪を降らせる人工降雪機も設置

屋内のオウサマ&ジェンツーペンギンの動画↓



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ここから雪が出てくるのよ
ほんの少しづつだけれど、低温の場所に常時降らせているようで雪山が出来てたわよ

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右側に出来ている雪山が人工降雪機から降った雪で出来たもの

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幼鳥は雪が好きなようで幼鳥が雪山に集まっていたわよ

ペンギンの記事はもう少し続きます。

  

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