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花鳥獣風月(スイス生活)

スイスの野鳥、動物、花や景色、イベントなど  (Blog内の画像や文の無断使用禁止 引用、まとめサイトでの使用も禁止)
 

動物園の野鳥 シュバシコウ、アオサギ

Posted by 蛟(みずち) on   0 

2019年1月23日(水) 曇り一時雨 -1~-5℃ 11079歩(チューリッヒ動物園内のみ 約5.8Km)

Zoo Zürich(チューリッヒ動物園)には野鳥もよく来ていて保護活動もしているの

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シュバシコウ(ヨーロッパのコウノトリ)

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シュバシコウはヨーロッパでは主に夏鳥で、冬はアフリカなどの温かい地域に移動するのが一般的なようですが
チューリッヒ州には一年中いる個体もわりと多いのよ
動物園以外でもうちの村とかにも一年中いるの

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シュバシコウはとても大きい巣を作るので、巣を作れる場所が減ってきているので各地の動物園や自治体などが
シュバシコウの巣を作れる場所を提供してるの
高い塔、木、棒などの上に平で大きい台座を設置しているのよ
チューリッヒ動物園にも何か所もあるの

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アオサギ これ巣よね?
アオサギって大きいのに巣は小さいからいつも見ると不安になるわ

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この大きい巣はシュバシコウの巣
シュバシコウがいないから使おうとしてるのかたまたま休憩によったのか?

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TVのドキュメンタリーで見たのだけれど、アオサギがヨーロッパでは最も早く繁殖を始めるそうで
すでに巣にいるアオサギが数羽いたわよ
でもアオサギとシュバシコウならシュバシコウの方が強いみたいなので、もしもここで抱卵とか始めたら
後から来たシュバシコウに追い出されるかも???(元がシュバシコウの巣だけど・・・)

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木にとまるアオサギ

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アオサギ

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木の上でバランスをとるアオサギ

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この木の枝のあたりはかなーり高い木の上です。

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アオサギが2羽いるのよ
写真に写っていないけれど近くにさらに1羽

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ちょっとわかりにくいけれど、右側に巣があるみたい
アオサギはカエルが冬眠から目覚めて繁殖のために大移動する時期にあわせて雛が孵るように繁殖するそうで
それでかなり時期が早いそうです。
カエルの移動の時期にあえば子育ては楽だけれど、まだ寒い時期なので、その年によっては雛が産まれたあとに
雪が降ったり氷点下になったりでいつ雛が孵るか数日の違いでも運命をわけるんですって。
イギリスの番組だったけれど、多分スイスも同じだと思うわ
この辺りだとカエルの移動は3月ぐらいかしらね。

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