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花鳥獣風月(スイス生活)

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100トンの大砲

Posted by 蛟(みずち) on   0  1

2012年5月12日(土)晴れ ジブラルタル 23℃~17℃ 16969歩

バス停から少し歩いて目的地に到着

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到着しました!100TON GUN(100トン大砲)の展示場
義妹の家に行く途中の数ヶ所に「100 TON GUN」はこちらみたいな案内板を見て利休が興味を持ってたから来て見たの

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ネルソンの錨の石碑

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NAPIER OF MAGDALA BATTERY(ネーピア・マグダ 砲兵中隊)
ネーピア・マグダはジブラルタル総督だった人
左側がチケット売り場、右が展示場になっている建物

入場料って1ポンド(124円)ぐらいだったと思うわ、安くてびっくり
(ケーブルカーの所で共通入場券を買うこともできます)

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薄暗い古い建物の中には大砲などの武器の展示(少しだけ)と説明や写真が書いてあるパネルが展示されてるの

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1883年に作られた100トンの大砲の説明図

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弾っていうのかしら?爆弾

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砲台に入る人の蝋人形 びーにーも中を覗いてみたわよ
大砲に弾をセットして○分(時間忘れちゃった)経っても発射できないときは、大砲の係りの人が筒の中に入って
状況確認をするんですってー!
凄い危険なお仕事!怖いわよねー

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大砲の仕事をしていた人の蝋人形
大砲の仕事は23人でやっていて、実際には暑いし汚いし、大変な重労働で仕事のときに制服は着ていなかったようです。

大砲を撃てるようにセットするのに3時間もかかったそうですが、当時の大きい船は遅かったので
3時間かかって準備してからの攻撃でも兵器として充分実用的だったようです。

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古い階段を登って別の場所へ

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この窓からは海が見えたわよ

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何か忘れちゃった・・・

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これが100トンの大砲
100トンもあるように見えないんですけど・・・

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100トンの大砲
英国のニューキャッスル・アポイン・タインの工場でWC Armstrong (WCアームストロング)によって
1870年にユニークな方法で造られたそうです。
4つ造られて、2つはマルタ、2つはジブラルタルの為に造られ、2つが現在も残っていて
そのうちのひとつがここにあるこの大砲です。

元はVictoria Battery(ビクトリア・バッテリー)にあった大砲が現在のこの位置に移動されて展示しています。

発射操作には蒸気と油圧システムを使い、8マイル(12.872Km)まで弾を発射することができるそうです。

100トン大砲について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ(英語)→The 100 Tonne Gun(Gibraltar Travel Guide)

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100トン大砲の横に居るのは利休(175cmぐらい)大きさがわかるかしら?
私が「コレ本当に100トンもあるのー?大人の象20頭ぐらいー?象の方が重そう!」って言ったら
利休は「鉄だからそれぐらいの重さはあると思う!」と言いながらも「何故象と比べる!?」って笑ってたけれど
1トンとか言われても想像つかないわよねー?
アフリカゾウ(約5.8~7.5トン)アジアゾウ(約4.7トン)

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100トンの大砲の横にあった銃?

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砲撃熊 びーにー


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2012年5月12日(土)晴れ ジブラルタル 23℃~17℃ 16969歩バス停から少し歩いて目的地に到着到着しました!100TON GUN(100トン大砲)の展示場義妹の家に行く途中の数ヶ所に「100 TON GUN」はこちらみたいな案内板を見て利休が興味を持ってたから来て?...
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