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花鳥獣風月(スイス生活)

スイスの野鳥、動物、花や景色、イベントなど  (Blog内の画像や文の無断使用禁止 引用、まとめサイトでの使用も禁止)
 

動物とサンタさん、カウベルのパレード(動画付)

Posted by 蛟(みずち) on   0  0

2012年12月9日(日)曇り 0~~-13℃ 

今日もクリスマスマーケットのStreichel-Zoo(撫ぜ撫ぜできる動物園)に行ってきたの

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今日は奥の柵の後ろに赤ちゃんヤギもウサギさんも入っていてロバさんしか出ていなかったのよー。残念
今日もロバさんは撫ぜ撫ぜしてきたの

昨日、利休に「赤ちゃんヤギいたけれど、触れなかったの」って行ったら「明日さわらせてあげる!」って
自信たっぷりに言ってたから期待してたのにぃー!
オーナーさんがいたらヤギ触らせて下さいって頼もうと思ってたんですって。
でも誰もいなかったので諦めましたわ。。。

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お馬さんが遊びに来てロバさん大興奮
このお馬さん、お散歩の途中かしら?
ここは田舎なので、近所を普通に馬をお散歩させたり乗馬してる人が歩いているのよ

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Einscheller
Kuhglocken(クーグロッケン、牛鐘)カウベルを2つ木につけて担いで歩くの
スイスの伝統行事でよく見られるけれど、大きな音をたてて悪霊を追い払うという意味もあるようで
年末とかの行事でよく行われるようです。
クリスマスマーケットのイベントとしてやってる場所もあるのよ

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オレンジの衣装の人が一人芝居というかサンタクロースのお話を子供たちにしているの

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スイスのサンタクロースはSamichlaus(サミクラウス)と言って従者を連れてやってきます。
(ドイツではSt.Nikolaus 聖ニコラウス)
サミクラウスや聖ニコラウスは12月6日に来るのが正式なの。
良い子にはクルミや果物、チョコ、小さなおもちゃなどのプレゼントを靴の中に入れておいたり渡したりして
悪い子は従者が鞭で叩くとか袋に入れて連れて帰り森に置いてくると言われているの

スイスやドイツでは、25日にクリスマスプレゼントを持ってきてくれるのは
Christkindli(幼子イエスですが、子供の天使やサンタクロースとも訳されています)なのです。
(ドイツでは Christkind )

サンタクロースのお話のあとにChlepferという羊の革で作った鞭を広場で鳴らし、その後カウベルのパレードと
その後ろからサンタクロースや従者、子供たちがパレードしていましたわ。

カウベル、サンタ他のパレードの動画↓



Chlepferっていう鞭を鳴らすときに「気をつけて!」っておじさんが言った途端に鞭を回したので
鞭にあたった人がいてびっくりしたわー!
冬の厚いジャケット着てたので大丈夫そうでしたけど・・・

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