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花鳥獣風月(スイス生活)

スイスの野鳥、動物、花や景色、イベントなど  (Blog内の画像や文の無断使用禁止 引用、まとめサイトでの使用も禁止)
 

Gruyeres チーズ実演製造所

Posted by 蛟(みずち) on   0 

2014年2月3日(月)曇り 2℃~-1℃ 21404歩

Gruyeres(グリュイエール)に着きました!

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Gruyeres(グリュイエール)の駅
駅内にはパンフレットとか観光案内の小冊子なども置いてあるの
駅の窓口で、一人で来ていた若い女性が「English OK?」って言ってるなぁ・・・と思っていたらその後は全て
スペイン語で話していました・・・汗
何故、英語大丈夫って聞いたのかしら?もしかして「No」って言われたとか???(係りの人の声は聞こえなかった)

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駅前にとまっていたバス
先ほどの電車と同じデザインね

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駅のすぐ前にこの看板
チーズ工場らしぃ

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駅から道路を渡ってすぐの建物がLa Maisou du Gruyere
(メゾン・デュ・グリュイエール、チーズ実演製造所)←長いので、以下チーズ工場と書きます。

この建物の前で、先程、駅で質問してた女性に英語で話しかけられ「チーズ工場?」って言うので
「初めて来たのでよくわかりませんが、きっとそうだと思います」って答えたら「私も初めてー!」となんだか嬉しそうでしたわ
あちこちで聞きまくってるけれど、駅の真ん前で迷いようがないと思うんですけど・・・。
こういう言葉もよくわからなくても、ガンガン人に聞いて歩ける人って凄いわー!と感心しちゃう
そうじゃないと一人旅はできないのかもねー?
私は人に聞くのがとっても苦手な人(言葉が通じても)なので羨ましい・・・。

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チーズ工場の建物の壁にあった看板
私はチーズは苦手なので、全く興味ナシなのですが、ガイドブックによるとグリュイエールチーズは
1115年の文献に出てくるほど、歴史が古く、14世紀中頃には既に広く知られていて
16世紀にはレマン湖からリヨンを通りフランスへ輸出されるようになり、その流通拠点の村(Gruyres)が
そのままチーズの名前になったそうです。

アルプに放牧した牛の生乳を使い、エセピア(ヨーロッパトウヒ)の板に置いて5~16ヶ月熟成させ
独特の香りを生み出すそうです。

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建物の前に「顔出し」で記念撮影できるパネルがあったので、びーにーが撮ってみました♪
スイスにも結構、こういうのあるのよ

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チーズ工場の建物内には牛さん
左が工場見学する人が入場料を払う場所
建物に入っても売店のみなら無料です。

この工場は周辺のアルプで放牧する36軒の契約農家が持ち込む生乳で、1日に3~4回チーズを作るそうです。
7000個のチーズを熟成する貯蔵庫の見学やチーズについてをパネルやフィルムで見たり、試食したりもできるらしいわよ

でも私はチーズが苦手・・・匂いだけでもかなり苦手
この建物に入った時点で既に涙目(じゃあ入るなよー!って感じよね・・・苦笑)
なので売店のみささっと見て終了しましたわ

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こちらが売店 わりと広いです。

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チーズ以外の物も色々売ってます。
スイス全国で売っている普通のお土産からこの地域の特産と思われる物まで。

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周りは山です。

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この山、多分Le Molesonっていう山で、標高2002m
山の上までゴンドラで行けるらしいわ。山頂にはレストランとかもあってスキー場になってるみたいよ

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