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花鳥獣風月(スイス生活)

スイスの野鳥、動物、花や景色、イベントなど  (Blog内の画像や文の無断使用禁止 引用、まとめサイトでの使用も禁止)
 

スイスの家禽

Posted by 蛟(みずち) on   0  0

2011年10月1日(土)曇り、晴れ 20~9℃

Pro Specie Rara Tier-Expoの様子をこれからしばらくUPしていきます。
まずは家禽から。

ショーが行われたり色んなブースのある大きいメインホール内のケージに数種類の家禽が展示されてたの。
今回は家禽は少なかったわ(私は家禽の展示会も行ったことがあるので、その時は家禽のみだから凄い数でした)

スイス固有種が殆どなので和名がわからない物が多いので、動物名はドイツ語で書きますね
家畜(犬猫などのペットも含めて)は、野生の動物を長い時間をかけて品種改良したり飼いならしたりしたもので
野生の原産地の場所ではなく品種改良や繁殖を成功させた場所が原産地になってる場合が殆どです。

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アヒル
白い方は何も書いていなかったけれど、黒い方はPommernente(ポメラニアン アヒル)
ちょっと調べてみたらスウェーデン原産のアヒルで最古のアヒルとも呼ばれてるみたい
黒またはブルーグレーの色と胸の白い色が特徴のアヒル

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Appenzeller spitzhaubenという品種の鶏のメス、私のお気に入りのニワトリです♪
Appenzel(アペンツェル・スイス北東部)原産の16世紀に作られた小型の鶏で、頭のモヒカンみたいな羽が特徴
こういう模様が入った子の他に白、黒、青、ゴールド、シャモア(黄褐色)などがあります

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Appenzeller spitzhaubenの雛が羽を伸ばしたところ

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小さいうちから既に頭にはモヒカンみたいに羽が生えてきてます。

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Appenzeller spitzhaubenの親子

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こちらもAppenzeller spitzhauben 色はシャモアになるのかしら・・・

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Appenzeller spitzhauben 手前で餌を食べてるのはオス、奥がメス

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こちらはまだ若い子

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Schweizer Huhn(直訳すると「スイスのニワトリ」という意味)
Pro Specie Raraで品種管理されているニワトリで1905年にスイスのドイツ語圏で作られた品種
左がオス、右がメス
特徴は白い羽、ずんぐりした体

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こちらもAppenzeller spitzhaubenで、黒い羽の子

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Appenzeller spitzhaubenのまだ若い子たち

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Appenzeller Barthuhn(直訳するとアッペンツェル髭鶏)アッペンツェル(スイスの地名)のヒゲをはやしたニワトリ
こちらはメス
この品種もPro Specie Raraで管理している種類で、1860年頃からの古い種類のようです。

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Appenzeller Barthuhn 左のオスは「ヒゲ」っぽい羽が色違いでわかりやすいわね?
苛酷な天候にも耐えられる丈夫なニワトリのようです。

ニワトリもいろんな種類があってかわいいでしょ?

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ニワトリのことを紹介するブース
ニワトリの品種についてとか紙が置いてあったわ、ここには雛もいたのよ

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可愛い雛たち 

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目の周りの模様がはっきりしていてPunksみたいねー

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この子達、写真撮ってたらガラスのまん前に来てくれたサービス精神旺盛ないい子ちゃん♪

ひよこもニワトリも可愛いわよねー、庭付きの田舎とかに暮らしたら飼ってみたいわー


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