アカハナグマとメガネグマ親子(動画付)

2014年7月11日(金) 曇り、雨、雷 18℃~13℃ 17529歩

チューリッヒ動物園ではメガネグマとアカハナグマの混合飼育をしているの

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敷地のほんの一部
かなり広い敷地で川や滝もあるのよ
ヤグラのような木のところにメガネグマ親子がいるのよ

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左がおかあさん? 右の黒い塊が子供

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ここでは赤ちゃん意外にメス2匹 オス1匹がいるのだけど、赤ちゃんの近くにいたので
多分おかあさんのCochaだと思う

アカハナグマとメガネグマの動画↓



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メガネグマの赤ちゃん
2/16生まれのOjoくん
産まれたのは2月だけど巣穴にいたので、出てきたのは5、6月ぐらいだったと思う

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ちょっと遠くでちょこまか動くのでピントが木にあってますけど・・・涙

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ジーっと見てるのはアカハナグマ
自分と同じぐらいの大きさなので気になる?

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生後もうすぐ半年だけどまだかなり小さくて弱々しい感じ

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アカハナグマ

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右の黒いのがメガネグマの赤ちゃん
アカハナグマを追いかけていたけれど全く相手にならないぐらい遅くて追いつけないの
大人のメガネグマはアカハナグマには無反応なので喧嘩になったりはしないようです。

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すっごいアカハナグマを気にしてる

メガネグマ親子とアカハナグマの動画↓



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アカハナグマは余裕で枝に飛び移ったりしてたわよ

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岩穴でお休み中のメガネグマ

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おやすみなさーい

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関連記事

蛟さんこんにちは!ツイッターからお邪魔します。

メガネグマの赤ちゃん!!!!かーわーいーいー!!!
可愛すぎます!
アカハナグマに負けちゃうとかエピソードもキュン死しそう!
メガネグマも素敵ですが、チューリッヒの動物園最高ですね。
この敷地というか環境がもう素晴らしすぎる…。
こういうの見ると改めて日本の動物園は遅れてるなぁ~って悲しくなっちゃいます。
混合飼育もなかなか興味深いですね。
チューリッヒいいなー。物価高いけど(笑)
動物保護とかすごそう。いいなー。
蛟さんのブログ楽しいです!またお邪魔させてくださいね!
[ 2016/08/13 23:21 ] [ 編集 ]

>マル様

こんにちは、Blogを見て下さって&コメントどうもありがとうございます。
Ojoくん可愛かったですよー
今はすっかり大きくなって見分けが付きません・・・。
チューリッヒ動物園はほんの一部の動物(ゾウや類人猿)以外は個体識別できるような写真や名前がないのですよ
動物によって名前や性別、生年月日は書いてあるのですが、写真がないので自分で調べて覚えるしかないのですが
メガネグマの敷地、広くて遠いし見られないことも多いので識別全くできません・・・

チューリッヒ動物園いいですよー(動物見られないことも多いけれど・・・)
欧州の動物園は混合飼育も多いし行く度に色々発見があって興味深いです。
機会がありましたらぜひ来てください!
[ 2016/08/14 07:04 ] [ 編集 ]

おはようございます。(こちら概ね7時45分です。)
twitterの樋口 憂です。
今回の件はtwitterで、と思いましたが、遅ればせながらこちらにもコメントしに参りました。
飼育下とは思えない熊たち・アナグマの様子は、
動物にストレスが無さそうという意味で見ているこちらにもストレスが無くて済みますね~。
メガネ模様が今現在日本に居る個体たちよりもメガネっぽくて、そういう個体差も面白いです(^^)
別の日の記事では飼育員さんが熊と同じ空間に入って餌を用意していることに驚きました。
もしや、熊たちは夜間も熊自身で設えた巣穴のようなところで休むのかしら・・・。

ところで、本文冒頭の 年月日 の表記(時刻ではなく年月日)が、本文末尾の投稿年月日と大きく異なっているようですが
本文冒頭のほうが正しいと考えて良いのでしょうか?
[ 2016/08/14 07:43 ] [ 編集 ]

>ヒグチ様

こんにちは、コメントどうもありがとうございます。
この飼育場実際に見るともっと広いです、写真1枚に収められないので(数ヶ所から見られる作り)
混合飼育するにはお互いの動物のストレスを溜めないように、また逃げたり隠れる場所も必要なので
ある程度広さがないと危険だと思います。
熊と飼育員さん、私も一緒の所と思って驚いたのですが、実際は段差や仕切りがあり熊が入って来られない位置での
作業になってるようです。
アカハナグマは飼育員さんがいる時にも来られるようになっていて直接エサをあげたりすることもあります。
夜間はどうなのでしょうね?飼育場内にも屋外に洞穴のような場所は数ヶ所ありますが
屋内もあるので入れているとは思うのですけど。

日付ですが、更新が物凄く遅れておりまして。記事内の最初に書いてあるのが画像を撮った日(動物園に行った日)で
末尾がブログを更新した日付になっております。
1年以上前の記事でUPしていないものも多いもので・・・紛らわしくてすみません
近況はいつもTwitterでUPして後日BlogにUPしております。
[ 2016/08/15 00:31 ] [ 編集 ]

ご回答ありがとうございます(^^)
やはり、熊と接触可能性のある同じ空間に飼育員というわけではないのですね^_^;
そりゃそうだ、と思う反面、ちょっと残念な気もします(笑)

これだけ広くて普段から見えない場合もあるとなると、屋内収容の数時間前から熊たちが出入り口に待機してしまって全然見えなくなるのじゃないか?と、そんな想像をしてたのですが、考えてみれば屋外で給餌していれば入りたがる理由はありませんものね。
(ご存じかと思いますが、日本だと収容しやすいように収容後に屋内で給餌する動物園が多いので、熊たちも早くから出入り口に詰めてしまう(苦笑))

日付の件は納得いたしました。
遅れ馳せながらtwitterでもフォローいたしましたm(__)m
[ 2016/08/15 13:48 ] [ 編集 ]

>ヒグチ様

日本の動物園は地震対策で飼育員さんが帰る前に必ず屋内に動物を入れないと行けないというようなことを以前聞いたような気がするのですが
こちらはどうなんでしょう?
日本は屋内からも見られる園が多いと思いますが、欧州は屋内の様子を見られる園は少ないので
チューリッヒも殆どの動物が屋内に入ってしまうと見られませんが、猛獣類、熊などは閉園頃でも屋外にいます。
小動物や草食動物は午後わりと早い時間(3:30~4時ぐらい)には屋内に入れ始めるので見たい時は早めに見に行かないと見られなくなるの
屋外での給餌が多いので屋内に入りたくて・・・って言うのは雨や冬の寒い時などにゾウやアラビアオリックが
屋内の建物近くで待ってるときはありますが他はあまりないように感じます(チューリッヒの場合)

フォローありがとうございます。これからもどうぞ宜しくお願い致します。
[ 2016/08/15 15:18 ] [ 編集 ]

ありがとうございます。

地震対策のことは言われてみれば なるほど! です。
いくつかの園で夜間も出しているという話も聞いたことが無いわけではないので、動物園ごとに臨機応変に多少の違いはあるような気もしますが、どこかで飼育員さんに伺う機会があったら確かめて見ようと思います。
[ 2016/08/15 17:49 ] [ 編集 ]

>ヒグチ様

地震対策の件、もしわかりましたら教えて下さい
本で読んだかネットで読んだのかも忘れてしまったのですけど・・・。
最近は欧州の動物園でも夜間に人が勝手に入って動物にイタズラしたり誘拐したりなんて事件も起こっていますので
夜間は屋内の方が安心だとは思うのですけどねー
こちらでは草食動物や家畜は野生のキツネ、オコジョ他が園内に侵入することがあるので屋内に入れているようです。
[ 2016/08/15 20:35 ] [ 編集 ]

野生動物の侵入ですか・・・それも、なるほどですね。

地震対策のことは分かったらコメントなり、twitterなりでお知らせしますね。

何度も繰り返しコメント失礼いたしました。
これからもブログ拝見しに参ります。
[ 2016/08/15 23:53 ] [ 編集 ]

>ヒグチ様

野生動物の侵入を防ぐのはかなり難しいようで欧州の動物園ではキツネ、オコジョ、イタチなどの侵入で
鳥や卵、家畜などが襲われて亡くなったり怪我をしたりということが起こっています。
動物園の周りに柵があってもキツネは穴堀が上手いしオコジョやイタチも木などを登るので・・・。

地震対策のことわかったら教えて頂けると嬉しいです。
またブログ見に来てください、お待ちしております♪
コメントもいつでも大歓迎です♪どうもありがとうございます。
[ 2016/08/16 01:06 ] [ 編集 ]

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