スイスの電車 自力で開閉タイプは要注意!

2015年12月18日(金) 曇り、雨 11~1℃ 12112歩

Frauenfeld(フラウエンフェルト)の行き帰りはIC(特急電車)に乗ったのだけど、行きも帰りも自分で開けるタイプのドアで
どっきどきでしたわー!

スイスの電車はトラムも含み降りたい駅で自分でボタンを押してドアを開けて降りるタイプが一般的だけど
旧式の車両だとボタンじゃなくてレバーのこともあるのよ・・・

止まった駅で乗ってくる人がいる場合は、ホーム側からボタンを押してもらえればドアは開くのだけれど
誰もいなかったりすると電車内から自分で開けないとならないの

これが車両にもよるのかレバーが重くてなかなか開かない事があるので、他に降りる人がいるときはいつも開けてもらってるし
一人になりそうな時は、別の降り口に移動して下りたりするぐらい私は苦手なの
早く開けないと電車出発しちゃうし!

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暗いですが電車のドア
自転車を置ける場所が近くにある車両なので、ドアに自転車マーク
スイスでは自転車は分解したりカバーをかけたりせずにそのまま乗せてOK
(通勤、通学の人が多い路線では平日の朝、夕は自転車持ち込みの規制をしてる路線も有ります)

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これはレバーを引っ張って開けるタイプ

この時は私の前に老婦人お二人(70~80代)がいらっしゃってドアを開けようとしていたのでお任せして油断していたら
ドアが開かないっ!お年寄りで力が足りないから?降りられなかったら特急電車だから次の駅はすごーく遠くになるので
キャー!どうしよー!!!!と焦りながらも二人で力を合わせて開けようとしてるお二人の間に割って入る勇気もなく
また私がやったところで開けれる自信もなく、後ろに立ってた体の大きい白人男性の方を振り返って
「お願い助けて~!」と念じながらじーっと見たら気持ちが通じたのか?その男性が来て下さって
「ちょっと失礼しますよ~」と老婦人のところに割って入り簡単にドアを開けてくれました♪
その方にお礼を言って降りたけれど、あ~どきどきしたわ。
(老婦人お二人もお礼を言ってたわ)

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こちらはレバータイプ

帰りの電車もまた手動で開けるタイプ。。。。
この時は男の人がいたので、先を譲って開けて頂きました!

臨時列車だとこのレバータイプが多いと思うけれど、Frauenfeldの路線もこのタイプ多いのかしら?
今度、乗るときも要注意だわー!

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