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新しくオープンしたゾウパークHimmapan1

2015年3月8日(日) 晴れ 15~-4℃ 12572歩

Knies Kinderzoo(クニー・キンダズー)で今月新しくオープンしたElefantenpark Himmapan(ゾウパーク・ヒンパン)と
ゾウたちを見下ろせる場所のタイレストラン Himmapan Lodge(ヒンパン・ロッジ)の様子をお伝えします。
このゾウパークは建設が早く進み、昨年の秋に来たときには既に出来ているようだったけれど
オープンは今年のシーズンになってからでした。

Himmapanと言うのはブッダの生涯についての本から取られた仏教用語Himmapanからの造語だそうです。
新しいゾウパークは6500平方メートル 敷地にあるMaechtige Wasserfaelle(マイティ滝)は
約500平方メートルで深いところは3.5m ゾウが潜ったり泳いだりできます。

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横から見たゾウパーク
広い敷地、池や滝もありゾウたちは泳ぐこともできます。

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お客さんは橋や擬岩のところからゾウたちを見下ろすことが出来て、ここを通ってタイレストランに行けます。

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場所によってはこういう柵がある所からゾウたちを見ることになります。

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ゾウパークの水場の上にかかる橋
橋からはゾウ以外にもキリン、ポニー他の動物も見えます。

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擬岩の部分
洞窟みたいで子供も喜びそう
この部分の下は滝が出てる場所もあります。

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左に写ってるのは滝 ゾウたちがこんな風に見えるの
かなり広くなってゾウたちも嬉しいわね

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ちょっと暗いですが、左側は仕切れるようになった場所で、オスゾウを飼う予定の場所と屋内ゾウ舎のようです。
Kinderzooは以前は園内の飼育場には屋内ゾウ舎はなく、ゾウたちは動物園の道路を挟んだ場所にある
屋内ゾウ舎まで朝晩、歩いて「通勤」していたのです。
見たときはびっくり!でしたが数頭のゾウが紐などにも繋がれず(繋いでもゾウは大きいので人が引っ張られるから無意味ですが)
ゾウ同士が尻尾を掴んで歩いて園外に行っていたので、安全上の理由で大きくなるオスゾウは飼育していませんでしたが
ゾウパークが出来て広くなり屋内ゾウ舎もできたので、オスゾウも飼えるようになりここで繁殖もできるようになります。

今までは繁殖の為にメスゾウを他の動物園に連れて行って妊娠したゾウをKinderzooで飼育、出産させていました。
そういう理由なので、日本の王子動物園にいるマックのお母さんCloudyはKinderzooのゾウですが
父親のMaxiはチューリッヒ動物園のゾウなのです。

この時は、まだオスゾウは居ませんでしたが、オスゾウも飼育予定で繁殖期以外はメスと別に飼育できるようになってるそうです。

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正面に見える建物や敷地はキリン、シマウマなどの混合飼育の場所

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ゾウパーク屋外 右は橋

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ゾウパーク屋外も簡単に仕切れるようになっていて左側では時間によって行っている有料でゾウに乗れるイベントをしています。

新ゾウパークの様子は続きます。

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有難うございました

教えて頂きました knies kinderzoo の新しいゾウパークの様子も
よく分かりました。さすがに スイスですね。マックの母親の名前も
判明して 嬉しかったです。
ところで、スイスでは サーカスで動物に芸をさせることに 抵抗する
風潮はどうなのでしょうか?
[ 2017/03/18 22:34 ] [ 編集 ]

>maria-elephant さん

こんにちは、見に来て下さって&コメントどうもありがとうございます。
マックの母親のClaudyは残念ながら昨年重度の病気で治る見込みがない為に安楽死となりましたが
晩年は娘や孫娘と幸せに暮らしていました。
サーカスでの動物を使うことはまだ行ってはいますが、野生動物を使うことに関しては反対が多いので
使用をやめるサーカスが増えてはいますが、家畜については使ってる場所が多いです。
スイスではサーカスが多く大小様々なサーカスが各地を回っています。
動物園もKinderzoo以外でもWalter zooとかいくつか元サーカス経営の動物園もあります。
野生動物への芸というのは考え方ややり方によりトレーニングや運動不足解消の為と行ってる場所もありますので
そういうのは共感を得てることが多いと思いますが、サーカスのように各地を回り狭い場所に動物を入れて運ぶとか
ストレスになることに関しては反対意見が多いと思います。
スイスでは動物に関する法がありますので、各動物に対して運送上の決まり(◯時間ごとに休憩とか)や
飼育環境の広さ、隠れ場所があるかなど細かく決まっていますので最低限の保護はされていると思います。
[ 2017/03/19 05:53 ] [ 編集 ]

>maria-elephant さん

maria-elephantさんの方に禁止ワードとかで何度か文章を変えたのですが書き込みができず
失礼ながらこちらを読んで頂けるかと思いここに書かせて頂きます。

ケルン動物園はまた赤ちゃんゾウ誕生ラッシュですね。子象同士が遊ぶ姿はとても可愛くって大好きです。
ケルンは私がゾウ大好きになったきっかけの動物園で当時産まれたばかりのMarlarちゃんが現在妊娠中なのです。
ハレは行ったこと無いのですがAyoくんとTamikaちゃん可愛いですよねー いつか行ってみたいです。
ドイツならハノーファーもアジアゾウがいっぱいいて子象の繁殖も多いです。直接飼育でゾウのショーも行っている園です。
ボルネオゾウやボルネオゾウとアジアゾウのミックスのゾウもいますよ
そしてFarhaの赤ちゃんの誕生日を間違って書いてしまってごめんなさい 正しくは2月25日です。
[ 2017/03/19 06:13 ] [ 編集 ]

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