15年ぶりに生まれたシロフクロウの雛

2015年7月30日(木) 霧、曇、晴れ 22~9℃ 21772歩

Zoo Basel(バーゼル動物園)では15年ぶりにシロフクロウの雛が孵化しました!

b2015 0730 00426
6羽孵った雛のうち最初に帰った子は6月20日なので生後40日だけれど、こんなに大きくなるのねー!
成長早いわっ!

b2015 0730 00429
左の子が一番大きい子のようです。右の子が次に大きい子

b2015 0730 00430
左の子は目の周りの羽が既に白くなってきていて両親に似てきたわね

b2015 0730 00433
お母さんシロフクロウ

b2015 0730 00436
お父さんシロフクロウ

b2015 0730 00437
シロフクロウ オス
雛がまだ小さくて巣に居た時は、飼育員さんが特別に1日3回餌を飼育場に入れ
それをオスが巣に持って行きメスが雛に与えて食べさせていたそうです。

b2015 0730 00438
シロフクロウ メス
両親ともに頑張ったわねー!

b2015 0730 00454
まだフワフワの綿毛の雛も!

b2015 0730 00485
脚がかわいいー!
シロフクロウの卵は最初の卵から数日置いて順に孵化し、大きい雛から親鳥は餌をあげるので先に生まれた子が早く大きくなるの
これは野生の場合、同時に生まれて同じように雛が成長していくと餌不足になったときにみんな育たない可能性が高くなるので
先に生まれた子を早く育て少なくても数羽は生き残れるような作戦だそうです。
ワシとかアオサギとかも同じような方法で子育てします。自然は厳しい!
ただ同じフクロウの仲間でもメンフクロウは雛同士で順番に場所を譲り合って親鳥から餌をもらうので
フクロウでも色々あるようですが、シロフクロウの住む環境がそれだけ厳しいということね

b2015 0730 01645
ウィンク

b2015 0730 01646
この子はもう親鳥と同じぐらい大きくなってたわよ

b2015 0730 01649
お口開けてたけれど暑いのかしら?
シロフクロウは暑さにも寒さにも強いそうで、動物園でも日陰があれば夏も大丈夫だそうです。

b2015 0730 01650
こちらはまだ綿毛のおちびちゃん

b2015 0730 01651
小さくても既に目はフクロウって感じで鋭いわね

b2015 0730 01653
翼は既に幼羽が生えてきてるのね

b2015 0730 01654
この子は時々歩き回っていたわよ

b2015 0730 01661
ウトウトしていたシロフクロウの雛

ブログ内の全ての画像、動画や文章などは無断転記無断掲載、使用は禁止です!
引用も許可していません 詳しくはこちらを見て下さい 動画・画像について
画像は有料でご使用頂けますので使いたい画像のある方は必ずお問い合わせ下さい
有料なので「出典」と載せていても勝手に使用すると使用料を請求させていただきます。
リンクご希望の方も必ずご連絡下さい!

ブログランキングに参加しています。記事を気に入って頂けたらクリックで応援宜しくお願い致します♪


にほんブログ村 写真ブログ 動物写真へ
blogram投票ボタン

ブロトピ:動物園・水族館・保護センターに行ってきました
関連記事
[ 2016/06/23 20:22 ] スイスの動物園・動物公園 Zoo Basel | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する