ネズミのお家 Müsli-Hüsli オオヤマネ

2015年6月2日(火) 曇り、雨、雷 12~26℃ 12614歩

Wildnispark Zürichに2014年10月4日に古い家を改装して作られたMüsli-Hüsli(スイスドイツ語でネズミの家の意味)

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ここがMüsli-Hüsli ネズミのお家です。
この中では3種類のネズミの仲間を飼育してるのよ

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家の内部は古い民家のような作りで博物館みたいな感じ

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入ってすぐのこのホールのような場所から3つの部屋に行けるようになっていて各部屋におねずみ様がいるのよ

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昔のお家は天井も高いのね

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天井の方にはコウモリのイラストが貼ってあるの

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ネズミのお家についての説明 ドイツ語と英語
げっ歯類と人間は何世紀にも渡り関わってきたとの説明

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ここはガレージを再現した飼育場 ガラス越しに見られるの
オオヤマネが住んでいる環境を再現しているので薄暗いです。
本来は森(広葉樹と針葉樹とが混生する混交林を好む)が生息地ですが民家の屋根裏やガレージなどに巣を作ることもあるそうです。
オオヤマネがどこかにいるハズなのですが、残念ながら見つけることが出来ず・・・。

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夜行性で見られないことが多いからか飼育場の手前にディスプレィが置いてあって可愛らしいオオヤマネの写真を写していたの

独名:Siebenschläfer
学名:Glis glis
英名:Edible dormouse
和名:オオヤマネ
このオオヤマネ 英語ではEdible dormouse(食用ヤマネ)と呼ばれるのですが、これは古代ローマ時代に
オオヤマネを飼い前菜などとして食べていたことに由来するそうです。(東欧など一部の国では現在でも食べることがあるようです)
体長:13-20cm
尻尾の長さ:10-18cm
体重:70-180g

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丸くなってお休み中のオオヤマネ
オオヤマネは4-9月の終わりまで冬眠するので、その間は見ることができなくなるの
冬眠前は通常の倍ぐらいになるまで体重が増え冬眠中の呼吸数は1分間に90回だったのが2回まで減るそうです。

本物のオオヤマネも次回は見られますように!!!

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