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マソアラ10周年記念の橋とロドリゲスオオコウモリ

2014年1月9日(木) 曇り、雨 0~12℃ 17528歩

Zoo Zürich(チューリッヒ動物園)を世界的に有名にした施設Masoala Regenwald(マソアラ熱帯雨林)は
マダガスカルの熱帯雨林を再現した建物で2003年にオープン。
ここ数年話題になっているチューリッヒ動物園の新施設は、園長のAlex Rübel氏(獣医)が1991年に就任して
動物園の長期改革のマスタープランを発表しそれに基づき現在も順次工事をしてユニークな新施設を作っているの

マソアラは11000平方メートル 建設費用5200万スイスフラン(寄付で建てられています)
300匹以上の生き物が放し飼いになっていて、哺乳類5種、鳥類23種、爬虫類9種、両生類2種、魚5種、昆虫や蜘蛛など50種

マソアラの10周年記念ということで、昨年マソアラ内にMasoala Baumkronen-Weg(マソアラ木冠の道(マソアラ・バウムクローネンヴェーク)
橋(プラットホーム)の高い位置からマソアラ内を見られる場所が建設されたの

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マソアラ内にある温度が表示された案内板
マソアラ内の地上は24℃だけど、高い位置にあるプラットホームは26℃ですよーという意味です。
温度だけ見たら日本人からすると大したことないと思うかもしれませんが、湿度が高いのがキツイ・・・
私は高温にも湿度にも非常に弱いので、とっても良い施設だけれど、マソアラには年に数回しか入らないの
湿気に慣れていない欧州の人にもキツイと思うわ

マソアラは温室のような作りなので朝や冬で外の気温が低いと内部の温度も低いのよ

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このプラットホームに登る階段は一方通行なので案内板を確認して登って下さいね

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プラットホームから見たマソアラ内

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ここには沢山の生き物が放し飼いになっているの

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プラットホームにある説明

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木ばっかりですが、長時間じーっと見ていると飛んでいく鳥やコウモリとか木々を移動するキツネザルなども見れるのよ

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植物用に穴をあけてたわ
マソアラは滅多に来ないので工事の時は見ていないのだけれど、沢山の動物がいる中での工事は物凄く大変だったと思う
一体どうやって工事やったのかしら?昆虫、爬虫類なども多いし夜行性の小型哺乳類(テンレックスなど)もいるので
飼育員さんでも滅多に見られない生き物もいるそうだから生き物は捕獲せずに工事したのだと思う

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高所恐怖症の人には厳しい?
それよりも暑さと湿気で私は大変でした・・・

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これが昨年作られたMasoala Baumkronen-Weg

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プラットホームから見たロドリゲスオオコウモリの餌場

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以前は下から見上げて遠くにしか見えなかったロドリゲスオオコウモリを同じ目線で見られるようになったのはいいわねー
距離はあるので、双眼鏡などが必要ですけど。

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かごに入った餌を食べに来てたロドリゲスオオコウモリ
このコウモリはフルーツバッドなので、果物などが餌なの

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