穴の中の生き物の展示会2(ラット動画付)

2014年2月26日(水) 雨、曇り 2~10℃ 

Pro Natura Zürichというスイスの保護団体のチューリッヒ支部が船の中で行ったHöhlenbewohner(穴に住む生き物)の展示会の様子の続きです。

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写真やフィギュアの他に生きている動物も展示されていたの!

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ここにいたのはWanderratte(ドブネズミ)って書いてあったけれど、ケージに入っていたのはファンシーラット
(ドブネズミから改良されてペットとして売られているラット)

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下がガラスで上が隙間のある作り
スイスでは動物を飼う場合に種類によって最低の広さや入れる物などに詳しく決まりがあるの 
このケースもその規格の物だと思う

ラットの場合は2匹以上で飼う、全員が入ることのできる隠れ家、巣材を入れる、適切な飼料(混合飼料)
枝などの自然の物を隠れたり噛んだりできる物として入れるのが必須条件
ケージの広さは0.5✕0.3m(高さ)2 以上 
これらの規格以下の場合は注意を受け改善されないと罰則や動物を没収されるのよ
ただこの規格も規定がとても細かくラットでも子育て中の場合、体重(大きさ)、移動中、実験動物用、動物園などでの展示など
状況によってケージのサイズなども変わってくるの

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まだ小柄なので若いラットのようです。人懐っこいので誰かに飼われているのね

ラットちゃんの動画↓



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隠れたりする場所もあるの

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チューブからお顔を出すラットちゃん

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以前ラットを飼ってたので懐かしいー!
こういうの見たらまた飼いたくなっちゃう やっぱり可愛い!連れて帰りたかったわ

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薄暗いのでラットには過ごしやすそう 元気に動き回っていたわよ

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こういう模様やカラーがあるのでファンシーラット
(ペット用のラットでもドブネズミ色の子もいます)

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活発に動くラット

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見られなかったけれどここはFeldmaus(ハタネズミ)を展示してる場所

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Schermäuse(ミズハタネズミ)を展示してる場所
見られなくてホント残念!

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Hermelin(オコジョ)は生態ではなく剥製の展示

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Maulwurf(モグラ)も剥製の展示

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モグラ 触ってはダメなので感触は不明ですが、見た目がビロードっぽくって柔らかそう

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