ティアハイムの小動物

2016年5月29日(日) 雷、雨 17~13℃ 12364歩

チューリッヒ州にあるTierRettungsDienst,&Tierheim Pfötli(動物救助とティアハイム・フォートリィ)のオープン日の様子の続きです。

ティアハイムで保護され飼育している小動物たちの様子

b2016 0529 0031
小動物用の部屋

b2016 0529 0065
ここにはハムスターやデグーなどが飼育されていましたが、スイスでは小動物の場合もストレスがたまらないように
決まった広さ以上のケージや水槽、隠れ家、潜れる巣材などを入れるため見ることはできませんでした。
かじり木を入れる、床材の深さなど細かいところまで「動物保護法」で動物の種類によって決められています。

b2016 0529 0070
こちらは屋内外を自由に移動できる作りの場所
ウサギ、モルモット、鳥の混合飼育

b2016 0529 0071
ウサギ

b2016 0529 0072
鳥はオカメインコやコンゴウインコがいました。

b2016 0529 0078
木や隠れる場所があります。
屋外も屋根がついていて雨でも濡れない仕組み

b2016 0529 0079
ウサギ

b2016 0529 0074
ウサギのぬいぐるみが入ったケージ

ウサギやモルモットは「子供の「ぬいぐるみ」として悪用されることが多い」と説明に書かれていました。
ウサギの場合は最低でも庭に6 ㎡の敷地が必要で2羽以上で飼わなくてはなりません。

2008年以降の法律では小動物(ハムスター、マウス他)も飼育法が厳しくなったので「独房」のような狭いケージに閉じ込めて飼うことは禁止されています。
群れで暮らす習性の動物は2匹以上で飼育しなくてはなりません。
ウサギや小動物、鳥などを飼う場合も条件があります。動物を譲ってもらう金額は安くても飼う環境を整えたり
その後の医療費、餌代などの出費もあります。

小動物はその時によってどんな動物がいるのか違いますが譲ってもらう時の金額は以下
チンチラ 65フラン(7410円)
ウサギ、モルモット 40フラン(4560円)
スナネズミ、マウス、ハムスター、デグー、ラット 25フラン(2850円)
フェレット 220フラン(去勢・避妊)(25080円)

オカメインコ、カナリア、セキセイインコなど 40フラン (4560円)
大型インコ、オウムなどは交渉
リクガメ、カメ、蛇、タランチュラなどもいることがあるようです。









ブログ内の全ての画像、動画や文章などは無断転記無断掲載、使用は禁止です!
引用も許可していません 詳しくはこちらを見て下さい 動画・画像について
画像は有料でご使用頂けますので使いたい画像のある方は必ずお問い合わせ下さい
有料なので「出典」と載せていても勝手に使用すると使用料を請求させていただきます。
リンクご希望の方も必ずご連絡下さい!

ブログランキングに参加しています。記事を気に入って頂けたらクリックで応援宜しくお願い致します♪

にほんブログ村 写真ブログ 動物写真へ
blogram投票ボタン

ブロトピ:動物園・水族館・保護センターに行ってきました
関連記事

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する