鳥?ポックスのシラコバト(画像注意)

2017年1月5日(木) 曇り、雪 -10~1℃

うちのバルコニーによく来るシラコバト

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だいたい10羽ぐらい来てるのだけど・・・

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以前うちに来ていたファンシーピジョンのネッキーちゃんとシラコバトとのハイブリッドと思われる子で
よく来ていたのだけれど、しばらく来ない時期があって帰ってきたらこの状態

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だんだん悪くなってきてる気がする・・・
12月18日に久々に来てくれた時に気がついてすぐSchweizerische Vogelwarte Sempach(スイス鳥類学研究所)に
鳥ポックスかと思って画像を送って問い合わせをしたら「多分鳥ポックスだと思うけれど写真からは断定はできない」と言われて
「捕獲できたら治療は出来るけれど、野鳥の場合は餌や水に薬を混ぜるなどの治療はできない
他の野鳥に移る可能性があるので給餌は中止した方が良い」って言われたのよね

うちは12月上旬まで足場をかけて建物の改修工事をしていてしばらく野鳥に餌はあげていなくって
餌を置き始めて少しして鳥が戻ってきたらこの状態だったの
どこか他の餌場で餌を食べていた時に病気をもらってきたのかも?

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鳥ポックス(Avian Pox)は鳥のウィルス性の感染症で、鳩、家禽 他 数種類の鳥のウィルスがあって
くちばしや脚、目の周りなどの羽の生えていない部分にデキモノのような物ができるの
スイス鳥類学研究所の方のお返事によるとポックスのできものはドライタイプとウェットタイプがあり
ドライタイプの場合はできものが乾いて自然に落ちて治ることもあるとのお話で治ってくれるといいと思っていたのだけれど
出来ものが大きくなってきてる・・・。

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このデキモノが大きくなると餌を食べられなくなったり呼吸困難になったり、脚にできると木に止まれなくなったりするの
人に移ったという事例はないようだけれど、鳥への感染率は高いということで給餌をしばらく中止して漂白剤を買ってきて
鳥の食器類やバルコニーの柵も全部お掃除したのだけれど、しばらくネッキーJr.が来ないのでまた給餌を再開していたの

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わりと元気そうには見えるけれど、かなりデキモノは大きくなっている・・・

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乾燥してるようにも見えるのでこのまま自然に落ちてくれるといいけれど。

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この日は久々に来てお腹が空いてるのだと思い、様子を見てネッキーJr.が餌を食べて帰った後に
残っていた餌は全部捨ててバルコニーもお掃除したの
他の鳥に感染しないように!そしてネッキーJr.も病気が治りますように!
捕まえられると治療はしてもらえるのだけれど、野鳥で人には慣れていないので相当弱ってからじゃないと捕まえるのは難しい・・・

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