スイスで初めて救急車に乗って大学病院へ

2017年1月20日(金) 曇 -7~-5℃

今日は利休がお休みで家に居たのだけど、午後になっても起きてこなかったけれど
疲れて寝ていると思って放置していたらベッドルームから変な音がっ・・・
様子を見に行ったら利休がベッドルームで倒れてました・・・涙
(症状や病名については詳しくは書きません)

少ししてから一応歩けるぐらいには回復したので予約ナシだったけれど、私が肩をかしてホームドクターへ
こんな時に私が運転できないのが悔やまれる・・・田舎だからタクシーもなくって他の村?町?からタクシーを呼ぶので
基本予約制・・・または呼んでも30分以上かかるそうでそれなら歩いた方が早いので。

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病院に着いたら運良く受付に診察を終えたドクターが偶然来て、利休の異変に気がついて緊急事態ってことで
予約していなかったけれどすぐ診てくれたの
利休があまり話ができる状態じゃなかったので、私が英語でドクターに説明をしたの
そしたら「緊急事態なのですぐ救急車手配しますからそれに乗って大学病院へ行って下さい」って言われたのよね

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救急車が来るのに意外と時間がかかってその間にドクターと話しをしたり紹介書を書いてもらって
救急隊員が来たらドクターがすぐドイツ語で説明してくれて利休は担架に乗せられて救急車へ
「私も一緒に行っていいですか?」って聞いたら「いいですけど、多分今日は泊まりになりますよ」って言われたけれど
一度一緒に行った方が場所とかわかるし良いかと思って一緒に行ったの

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救急車の助手席

救急車に乗ったのだけど、後部の担架の横だと思ったら助手席に乗るように言われてびっくり・・・
救急車ってスピード出して良いわけじゃなくて制限速度内で信号無視とか出来るってことなのねー
そしてサイレンの音が数種類あって使い分けてるのにもびっくりでした。
信号とか注意のとき?は違うサイレン音にしてたの
そしてサイレン鳴らして走ってると前を走ってた車が避けてくれる時にすぐ路肩に寄せてくれて狭い道だと
歩道とか道路脇のスペースに避けてくれて本当にありがたいと思ったわ

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チューリッヒの大学病院 広くて大変でした・・・病院内で迷子になりそうだったわ

大学病院に着いたらすぐ待合室に案内されて「ここでで待ってて下さい」って言われて利休は担架で運ばれて行って
ずーっと戻ってこないので何が起こってるのか利休の体調がどうなのかも不安だし、あまりにも誰も来ないので
もしかして忘れられてる?とか検査って言ってたけれど緊急手術?と思ったぐらい

2時間以上経ってやっと看護師さんが来て案内してくれたけれどICU(集中治療室)にいたので
凄い深刻な病気かとドキドキしたけれど、とりあえず大丈夫で良かったわー
利休はその後も検査があるのでお泊りなのだけれど、チューリッヒの大学病院はICUが満室なので
夜中に他の病院に転院させるとドクターに言われ「専門の病院じゃないとならないので◯◯(地名)の病院に空きがあるか確認します」って
言われた時に「えー◯◯?公共の交通機関で行くの凄く不便なんですけどー」って言ったら別のうちから行きやすい病院に変えてくれたの!
明日、利休に会いに一人で別の病院に行けるのか不安なので看護師さんに転院先の病院の地図プリントアウトしてもらったの!

夜9時ぐらいまで病院にいたので、帰りが遅くなって暗いので家に帰るのもドキドキだったけれど
よく行くチューリッヒ動物園に行く途中の場所なので知ってる場所で良かったわー
知らない場所の病院だったら家に帰れなくなるとこでした・・・。

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チューリッヒの大学病院
病院から出るだけでも迷いそうになって警備の方に出方教えてもらったの!

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チューリッヒの大学病院

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チューリッヒ駅前の噴水 凍結してたの

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チューリッヒの駅構内

帰宅して夜10時近かったけれど、とりあえず緊急事態と言うことで利休の妹さんにお電話して報告したの
義母だと高齢なのでまだ検査結果も出ていないのに電話で心配させても申し訳ないと思ったけれど
誰にも言わないのは万が一のことがあっても困るし誰かに話したかったので・・・。
義妹がいて話できて良かったわー、こういう時に親戚や家族が誰も近くにいないのはホント辛い・・・。

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