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ヨーロッパノスリ、アカトビ

2017年1月24日(火) 曇 -8~-5℃ 

本日もキッチンの窓辺に来てくれたヨーロッパノスリ

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窓枠にピントあってますが面白いので載せちゃう
こっちを振り返って見てるの
窓辺でお食事中に私に気づいて飛び立ったところ

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屋根の上のヨーロッパノスリ

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街灯の上のヨーロッパノスリ

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街灯の上のヨーロッパノスリ

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街灯の上のヨーロッパノスリ

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アカトビはこの木のてっぺんでうちのキッチンを見張ってることが多いの
窓を開けて鶏骨とか置いたら速攻飛んできます!

スイスでは急な寒波で沢山の猛禽が餌を捕れずに死んだり保護されたりしてるそう
野鳥の保護センターでは今年は運び込まれた猛禽の数がかなり多いようだけれど、それはほんの一部で
実際には運び込まれたのはほんの一部で多くの猛禽が飛べなくなりキツネなどに食べられているだろうとのことでした。
普段はこの辺では氷点下が何日も続くことはあまりないので、氷点下が続き地面も凍ると猛禽類が普段食べているネズミ類が取れなくなり
栄養不足で飛べなくなった猛禽が地面にいてそこをキツネなどに襲われるそうです。
特にダメージが大きいのは普段ネズミ類を主食としているヨーロッパノスリだそう。

野鳥の保護センターでは飛べなくなった猛禽を見かけたら大きいダンボールを猛禽にかぶせて捕獲して保護センターに
連れてくるようにって書いていたけれど、素人が捕まえるにはハードル高いかも・・・そんな大きいダンボールが家にあるかって問題もあるし

チューリッヒ州だと24時間のアニマルレスキューがあって野鳥も保護してくれるの
他の地域でも野生動物の保護団体がわりと各地にあります。
そういう部分ではスイスはありがたいと思うわ

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感想(2件)






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